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| ASEAN地区の観光などのNEWSをご紹介するコーナーです。 現地観光に関するお問い合わせ等は、弊社現地法人がご対応いたします。 このページ右上の『お問い合わせ』からお気軽にどうぞ!! |
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エアーポートリンク(スワンナプーム空港線)、またまた開業が延期!!
スワンナプーム国際空港とバンコク都内を結ぶ鉄道空港線(エアポートリンク)の運行開始が当初(何度も延期されてきた)予定の8月12日(シリキット王妃誕生日)から12月5日(プミポン国王誕生日)に遅れることが明らかになった。 開業から1―3カ月は無料で運行し、2010年前半に運賃の徴収を始める見通し。 空港線はスワンナプーム空港とバンコク都内のBTS(高架電車)パヤタイ駅を結ぶ総延長28キロ。 使用する車両は独シーメンス製のデジロUKで、最高時速はタイの列車で最速の160キロにの予定。 2007年8月完工の予定だったが、高架支柱のひび割れや土地収用の遅れなどで工期が大幅にずれ込んだ。 (09/06/01)
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バンコク BTS延伸区間が開業!!
バンコク高架電車(BTS)のシーロム線延伸区間の開業式典が15日行われ、首相、バンコク都知事らが新設されたウォンウィエンヤイ駅からチャオプラヤ川を渡りスラサック駅まで試乗した。 延伸区間はシーロム線南端のタクシン橋駅からウォンウィエンヤイまでの2.2キロで、シリキット・タイ王妃誕生日の8月12日まで運賃無料で運行される。 なお、タクシン駅はホームが1つしかなく単線となるため、運行上の混乱が懸念されている。 BTSはタイの民間企業が中心となりBOT(建設、運営、移管)方式で開発され、1999年末にスクムビット線とシーロム線の2路線が開通した。 路線総延長は23キロ。 車両は日本の車両メーカーが入札で敗れ独シーメンス製が使用されている。 (09/05/16)
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タイ 今日から酒税の引き上げ!!
タイ政府は6日の閣議で、ビール、ブランデーなどの酒税(特定消費税)の税率引き上げを承認した。 本日(7日)から実施し、年間63億バーツの税収増加を見込む。 ビールの税率は55%から60%に引き上げられたことにより、大瓶で4―5バーツ、缶入り(レギュラ0サイズ)で3-4バーツの値上げになった。 ワインは60%で据え置いた。 タイ財務省によると、2009会計年度(2008年10月―2009年9月)の前半6カ月の税収は前年同期比9.7%減、目標を12.8%下回る 6111.6億バーツだった。 タイ政府は税収減を補い景気対策の資金を手当てするため、近くタバコなどの税率も引き上げるとみられている。 (09/05/07) |
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タイ 今日から酒税の引き上げ!!
タイ政府は6日の閣議で、ビール、ブランデーなどの酒税(特定消費税)の税率引き上げを承認した。 本日(7日)から実施し、年間63億バーツの税収増加を見込む。 ビールの税率は55%から60%に引き上げられたことにより、大瓶で4―5バーツ、缶入り(レギュラ0サイズ)で3-4バーツの値上げになった。 ワインは60%で据え置いた。 タイ財務省によると、2009会計年度(2008年10月―2009年9月)の前半6カ月の税収は前年同期比9.7%減、目標を12.8%下回る 6111.6億バーツだった。 タイ政府は税収減を補い景気対策の資金を手当てするため、近くタバコなどの税率も引き上げるとみられている。 (09/05/07) |
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バーガーキング、タイで格安セットの販売へ!!
米国のハンバーガーチェーンのバーガーキングは、5月から、タイの市場で99バーツのセットメニューの販売を開始すると発表。 新メニューと新規出店で第2四半期中に顧客数15%増、売り上げ10%を達成し、通年で25%増収の売り上げ12.5億バーツを目指すとのこと。(タイのハンバーガー市場は年40億―45億バーツ規模と予測されている) バーガーキングのタイ店舗は現在21店。 今後毎年4、5店出店する計画。 各国からタイへのバーガーショップ進出が相次ぎ、今後ますますバーガー戦争が激しくなる模様。 (09/04/28) |
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バンコクの気温、今年最高の38度に!!
22日の最高気温がバンコクで38度、中部スパンブリ、北部ウタラディット、スコータイ、ラムパン、ナーンで39度を超えた。電力消費もうなぎ上りで、タイ発電公社(EGAT)は同日、今年の最大電力2万1757メガワットを記録した。 また、23日の各地の最高気温は北部チェンマイ37.3度、ラムパン39.6度、中部スパンブリ39.9度、東北部スリン39度、バンコク38度。 一年で一番暑い季節になりました。 (09/04/23) |
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タイの現政権(王室、旧貴族、旧支配層の傀儡政権)に対する辞任要求などに関するNEWSは、「タイの地元紙」を読む。のサイトが一番詳しく報じています。 (最近の日本のマスコミの報道は著しく誤った内容や一方に偏した報道振りが目立ちますが、こちらのサイトでも若干そのきらいはあります。)
(09・04・13) http://thaina.seesaa.net/ |
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タイ:ソンクラーン(タイ正月)期間中、お年寄りと子供は BTS(高架鉄道)を無料に!!
バンコク大量輸送システム(高架鉄道:略称「BTS」(写真))は、4月13-15日のソンクラーン(タイ正月)の期間中に60歳以上のお年寄りと、身長140cm以下の子供を対象に、BTS利用料を無料とすることを明らかにした。 この無料サービスを受けるには、駅構内の係員に身分証明書(IDカード)を見せることで、無料乗車券をもらえるという。 ただし子供の場合、このサービスを受けるには、両親との同伴が必須とのこと。 なお、BTSのサパーンタクシン駅からチャオプラヤ川を渡りトンブリー地区への延長運転の正式の営業開始日は8月12日(母の日)の予定。 但し、5月15日から営業開始日までの間は運賃は無料とする計画もあるとの事。 (09/04/03)
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マレーシアの人気ドーナツチェーンがタイに進出!!
マレーシアで人気の高いドーナツチェーン「バプル・ドーナツ&コーヒー」は、このほどタイ1号店をバンコク都心のショッピングセンター「サイアムセンター」4階にオープンさせた。 開店早々評判は良く、売上も順調との事。 又、4月上旬には2号店をバンコク郊外のシーコンスクエアに出店する予定。 1店当たり年間1500万―2000万バーツの売り上げを見込でいる。 バプル・ドーナツは1997年創業で、現在マレーシアでは33店を展開中。 タイでは都市部を中心に今後5年で30―50店と大規模な出店を計画しているとの事。 (09/03/30)
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キリン、タイで「午後の紅茶」発売!!
キリンビバレッジは、紅茶飲料「午後の紅茶ティーブレイク」をタイで発売した。 各スーパーでも人気が高く、品切れも発生しているとのこと。 「本格的紅茶の芳醇な香味が味わえる甘さ控えめの味覚設計」(キリンビバレッジ)で、現在のタイ飲料市場にはない「イングリッシュティー」カテゴリーの確立を目指すという。 440ミリリットル入りのPETボトルで、価格はストレートティーとレモンティーが18バーツ、ミルクティーが20バーツ。 タイでは今までは日本人には無茶苦茶に甘い飲料が主流だったが、ここ数年健康志向が強まり、緑茶飲料など茶系飲料が日常の飲料として定着しはじめてきた。 キリンでは上記の状況から過度な甘さや脂肪分を控えたいという意識がタイでも高まっていると判断し、「午後の紅茶」ブランドの投入を決めたとの事。 (09/03/22) |
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バンコク、スワンナプーム空港当局、偽ガイドと白タクの一掃へやっと動き出す!!
バンコク新国際空港の副ゼネラルマネジャーは、今年2月にかねてから悪評の高い偽ガイド、偽の出迎え車両の運転手、白タク運転手を計460人摘発したと発表した。 昨日(16日)付ポストトゥデーが報じた。 偽ガイドの手口は、出迎えに来た正規のガイドの振りをして旅客を騙し、仲間が運転する偽の出迎え車両に客を乗せ、その後予約してないホテルなどに案内し、法外な料金を請求するもの。 このところ頻繁に発生していて、社会問題化していた事から、空港当局は警察と共同で、旅客ターミナルビル内、ターミナルビル前の道路で取り締まりを行った。 空港当局は、今後も引き続き摘発を続ける計画で、特に来月からは観光のハイシーズンのため、さらに取り締まりを強化する方針との事である。 (09/03/17)
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タイ、ケンタ(KFC)チキンからハンバーガー重視へ路線変更!!
ファストフード大手ヤム・ブランズは今年、タイのKFCチェーンでハンバーガーを強化し、今年内にタイのハンバーガー市場でシェア50%以上を目指すとのこと。 「チェンジ(変革)、KFCバーガーに投票を」と銘打ったキャンペーンをはじめ、エビ肉のハンバーガー「KFCシュリンプ・フィット・バーガー」を販売する。 タイのKFCは現在360店あり、ハンバーガーは昨年後半から本格的に導入し、昨年の売り上げの1割を占めたという。 (09/03/10)
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タイ、観光ビザ明日5日から3カ月間申請手数料が無料に!!
タイ政府はかねて発表していた観光査証(ビザ)申請料の無料とする期間を3月5日から3ヶ月間とすることを発表。 昨年11月に起きたバンコクの空港占拠と世界的な経済危機で落ち込んだ外国人旅行者の呼び戻し策とされている。 タイの観光ビザの申請料は通常シングルで、日本で4500円、シンガポールで50シンガポールドル(約3200円)。 今回、無料となるのは、シングルのみとなる模様。(ダブル、ビザ延長は対象外) 日本でタイの観光ビザを申請する場合、会社員は在職証明書、学生の場合は学生証などを提示する必要があるが、他国のタイ大使館の多くでは必要とされない為、日本で取得する人が減っていると言われている。 (09/03/04)
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格安航空会社のエア・アジアが座席指定制を導入!!
東南アジアの有力格安航空会社のエア・アジア(本社 マレーシア)は2月17日の便から人気のある座席の一部を有料で指定出来るサービスを開始した。 対象となる座席は、@前方5列と非常口前の2列を、「ホットシート」として、25マレーシアリンギッド(約650円)に、Aその他の座席は5リンギッド(約130円)で座席が指定出来るようになった。 なお、これまでの全席自由席方式から、塔乗時の混雑を緩和させるため、チェックインの際に座席番号を割振ることになった。 (09/02/18)
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新2バーツ硬貨が発行開始!!
かねてより1バーツと紛らわしいとして苦情が出ていたた2バーツ硬貨について、このほどリニューアルされた新硬貨が発行された。(写真) 新硬貨は色がこれまでの銀色からすこしぐれーどがUPし、金色に変わった。 従来は硬貨の表面に2バーツであることが分かるようマジックインクで2と記された硬貨が多く出回っていたが、新硬貨についても早くも2と記されたものが出回っている模様。 (09/02/12)
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バンコクの市内ー空港間の鉄道で試運転開始!!
タイのスワンナプーム国際空港とバンコク市内を結ぶ建設中の鉄道空港線(全長28.5キロ)の一部で1月中旬から電車の試運転が始まった。 過去の何度も開業が延期されてきたが、今回は何とか王妃の誕生日である8月12日に開業出来そうとのこと。 但し、8月開業分は特急列車の運転区間である、空港ーマッカサン間だけで、BTS(高架鉄道)と連絡するパヤタイ駅までの開業は12月の国王誕生日になりそう。 使用する車両は独シーメンス製(BTS、地下鉄と同一メーカー)。 最高時速は160キロ。 (09/02/03)
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タイ 景気後退を受け社会保険料を年内半額に!! さらに、失業保険の給付期間も180日から240日に延長!!
タイの社会保険基金は20日の理事会で、雇用者、従業員が拠出する保険料をそれぞれ給与の2.5%に引き下げる方針を固めた。 景気刺激のための時限措置で、2、3カ月後から今年年末まで適用する予定。 タイの社会保険基金は保険料を財源に年金、失業手当てなどを給付する制度で内容は日本とほぼ同様。 保険料は雇用者、従業員が給与の5%ずつ、政府が2.75%を拠出。 タイでは前々政権から不況対策として、バンコク市内の公営バス3300台の内、約800台を無料化しているのをはじめ、タイ国鉄の3等車の無料化も昨年8月から実施されている。 また、失業保険の給付期間も現行最長180日を今年内は240日まで延長させるなど、物事が中々進まないお国柄の割にはタイムリーな施策を打ち出している。 1回限りで選挙対策が見え透いている「現金ばら撒き」に腐心しているどこかの国の政府も少しは見習ったらいかがでしょうか。 (09/01/30) |
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1月26日は中国正月!!
1月26日が旧正月(春節)の元旦。 タイでは公休日ではないものの、中国系企業の多くが休みとなる。 バンコクでは26、27日、中華街のヤワラート通りは車輌通行止めに。 ショッピングセンターのセントラルワールド前などで、獅子舞などさまざまな催しが行われる予定。 (09/01/26) |
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タイ、ビザ申請料の3カ月無料化検討
タイ政府は外国人旅行者を呼び戻すため、査証(ビザ)申請料を3カ月間無料にする方針。 20日の閣議で承認する見通し。 タイでは昨年11月から12月にかけバンコクのスワンナプーム国際空港が○室、軍、旧支配者層の後押しを受けた反タクシン元首相派団体(PAD)に占拠され、空路が1週間以上遮断された為、この事件で数十万人の外国人旅行者がタイから出国できなくなり、陸路で別の空港に向かった欧米人旅行者が交通事故死するケースもあった。 事件後、タイを訪れる外国人旅行者数は激減し、観光産業を中心に対策を求める声が強かった。 因みに、観光ビザの申請料は日本でシングル4500円、シンガポールで50シンガポールドル(約3000円)と大使館により異なる。 (09/01/19) |
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タイ、低温に注意!!
タイは10―11日にかけて全国的に気温が低下し、東北地方の山間部などで軒並み記録的な寒さとなった。 カラシン県では11日朝に4度を記録。ルーイ県のプークラドゥン国立公園では氷点下近くまで気温が下がり、観光客が霜に覆われた景色を楽しむ姿がみられた。 気象局は12日にさらに気温が下がると予想しているようです。 バンコクでもこの2〜3日朝方には13〜15度程度まで気温が低下する寒い日が続き、さすがに半袖では震えが止まらず、長袖、ジャンパー姿の人を多く見かけるようになりました。 (09/01/12) |
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タイの偽札低額化、銭箱から偽50バーツ札 !!
タイ北部のピサヌローク市内のラーチャブラナ寺で8日、さい銭箱の中に偽50バーツ(約130円)紙幣がまぎれこんでいるのを僧侶がみつけ、警察に通報した。 偽50バーツ紙幣は本物よりもやや小さく、透かしが入っていなかった。 警察は、最近の偽札騒ぎで1000バーツ札や500バーツ札に対するチェックが厳しくなってきたため、50バーツの偽札が増える可能性もあるとして注意を呼びかけている。 (09/01/09) |
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タイ 偽札にご注意ください!!
タイは現在バーツ安で1万円札を出すと銀行の両替窓口でも普通に3800バーツが返ってくる時代となりました。 旅行者の方々が1000バーツ紙幣を手にする機会は今まで以上に多くなりましたが、11月下旬の空港を閉鎖したPADは、デモ参加者に偽札を渡していたようです。 このため、現在タイ国内では偽の1000バーツ紙幣が横行中です。 日本大使館からの注意メールによれば、バンコク都内の市場を中心に、かなり大量にばらまかれている模様で、特にプラトゥーナーム市場周辺で被害報告が多いとのこと。 この地域は日本からの観光客が最も多く出かける伊勢丹、サイアムパラゴーン、MBKなどのデパートをはじめ高級ショッピングセンターが目白押しの地区。 同紙幣を受け取る機会も多くなり、1000バーツ札を受け取る際は、異常がないか念入りに確認してください。 ただし、タイでもっとも高額の紙幣ですので、旅行者のみなさんは両替時以外に受け取ることはないので、怪しい場所や人を介しての両替は避ける事が一番です。
それにしてもデモ参加者へのギャラを偽札で渡すとは……こうなると、PADはただの犯罪組織、PADが支持する現政権は、犯罪組織や暴力組織の上に成り立った政権であり、民主党の後盾になってこれ等を操っているのが○室、貴族、旧支配層 という構図が一層鮮明になってきたかと思います。 (09/01/01) |
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タイ航空、サーチャージ平均4割値下げ!!
タイ国際航空は燃料価格の低下を受け、タイでは12月19日発券分から、日本発券分は1月1日から燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を平均40%引き下げると発表。 値下げ後のサーチャージ(バンコク発、1区間の片道分)は、国際線が@タイと東京、大阪、名古屋、福岡間などが49.5ドル(従来95ドル)。Aタイとホーチミン、ハノイ、ビエンチャン、ペナン、ヤンゴン、プノンペン間は14.5ドル(同25ドル)。Bタイとシンガポール、クアラルンプール、香港間が24.5ドル(同45ドル)。 又、タイ国内線はチェンマイ―メーホンソン(200バーツ)を除く全線が300バーツ安の400バーツになる。 (08/12/19) |
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タイへの陸路からのノービザによる入国は滞在許可が15日に半減!!
タイ入国管理局は、このほど査証免除(ノービザ)で入国する場合の滞在許可を変更した。 これは従来(2006年10月1日から)は、タイにノービザで入国した場合、当初30日の滞在許可が付与され、その後、タイに滞在できる最長期間は入国当初から計算して6カ月以内に最大90日だったが、今後は、この6カ月の制限が撤廃される。 一方、陸路でノービザで入国した場合の滞在許可が15日に短縮される。(空路で入国した場合は従来どおり30日の滞在許可が付与される。 タイ政府は長期滞在し、不法就労や無職で貧乏な不良外国人を締め出すため、査証や入国の規制を強化しており、今回の措置はその一環のようである。 (08/12/11) |
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再開港の新バンコク空港「笑って許して!!」とミスタイランドなどを動員したイベントを開催!!
先月25日から反政府デモ隊(PAD)に占拠され、12月5日に10日ぶりでやっとのことで再開港したバンコクのスワンナプーム国際空港で長い間空港が閉鎖されていたことへのお詫びのイベントが行われた。 このイベントは、ミスタイランドや伝統人形劇団などが微笑を振りまき、チェックインを待つ外国人の長い列の間を練り歩くもので、「笑って許して!!」とばかり旅行者に媚を売っていた。 (08/12/05)
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タイ國際航空が空港占拠の反政府団体に賠償請求!!
タイ国際航空は3日、バンコクのスワンナプーム国際空港など2空港を9日間にわたって占拠した反政府団体PAD「民主市民連合」に対し、欠航などで生じた損害の賠償を求める方針を決めた。 損害額は200億バーツ(約540億円)に上るという。 他の航空会社も同様の請求を行うとみられ、請求額は数倍になる見込み。 市民連合幹部のチャムロン元バンコク都知事は、空港占拠中に「損害が生じたとしても、国家のための行動によるものだ」と話し、賠償には応じない姿勢を示していた。「盗っ人にも3分の理」という諺があるがPADの考え方は、まさにこれを地でいっている。 政府庁舎をボロボロにされた政府側も損害賠償請求速やかに行うべきであり、不法占拠を指揮したPADの幹部は即刻逮捕すべきでは・・・ (08/12/ 03)
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非常事態宣言どこ吹く風、お祭り気分のタイ空港占拠!!(NEWSCLIPから転載)
27日夜のスワンナプーム空港とドンムアン空港に対する非常事態宣言の発令で、政治的には緊張が続くタイ。 しかし空港を占拠している反政府団体「民主主義のための市民連合(PAD)」の支持者はお気楽そのもの。 非常事態宣言、どこ吹く風といった感じだ。(「PADの歌」が作曲され、集会で歌う参加者たち。振り付けもあり。(写真)) 警官隊の突入が予想されたスワンナプーム空港。 行ってみれば参加者が続々と集まり、過去3日で最高のお祭り騒ぎだ。 両親に連れられてやってきた幼児が遊び回り、犬が飼い主から逃げてターミナルを疾走、眠くなった参加者がチェックインカウンターの前で雑魚寝の場所取りをしていた。 鶏の唐揚げ、豚肉のくし刺し、もち米、パン、水、ジュース、コーヒーに紅茶と、食事はもちろんタダ。 気温が下がってきたので長袖のシャツもタダ。 ブラジャーやパンツといった女性肌着もやはりタダと、至れり尽くせり。 衝突に備えているのはヘルメットを持ち歩く報道陣のみ。 気合を入れて乗り込んできたが、空港のあまりの気楽さに肩透かしを食らった。やはりここはタイ。 24日夜からの空港占拠、28日深夜の時点では未だデモ参加者たちの天国だ。 (08/11/29)
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タイ・空港閉鎖による損出は観光業界で1日6億6千万円!!
タイのウィーラサック観光・スポーツ相は、反政府団体PAD「民主主義のための市民連合」による空港封鎖で、国内の観光産業に1日2億4500万バーツ(約6億6000万円)の損失が出ていると述べた。 同省は、タイのイメージ悪化による観光客減少で今後半年に観光業界だけで1000億バーツ(約2700億円)の損失が出ると推計している。 タイの観光収入は、昨年5477億バーツ(約1兆5000億円)で国内総生産(GDP)の6.5%を占める主要産業である。 今年10月から来年3月までの全国のホテル予約率は政治混乱の影響で60%にとどまり、前年同期に比べ(75%)を大幅に下回っており、空港封鎖によってさらに低下が見込まれている。 (08/11/28)
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バンコクの空港を占拠しているPADの実態と彼らの目指すものは!!(私見) バンコクの空港を占拠している「民主主義のための市民連合(PAD)」とは、タイの実業家のソンティ氏がタクシン政権当時の2005年に設立した反タクシン元首相派団体でタクシン氏の王室への不敬、汚職疑惑などを追及し、2006年春に数万人規模の街頭デモをバンコクで連続開催し、タクシン政権を同年9月の軍事クーデターで崩壊させる役割の一翼を担った。 しかし2007年末の軍政からの移行のための総選挙でタクシン派が政権に復帰したことから、PADは反政府運動を再開し、今年8月下旬に数万人を動員し、バンコクのタイ首相府や国営テレビ局、南部プーケット空港などを暴力的に襲撃、占拠した。 首相府などの占拠は現在も続き、この状態を維持するためにPADは数千人の支持者を地方から1日500バーツの日当+3食+バンコク観光付で数カ月にわたり集めているといわれている。(座り込み期間中、動員された人々が飽きないようにに芸能人や歌手による演劇ショーなどを行うなど、資金が豊富。) TVNEWSの映像を見てもはっきり分かるように、座り込んでいるのは田舎から動員されたと見える老人や夫人が多い。 初めて空港を見た珍しさからか、空港内部をうろうろする光景も放映されている。(銃器を持つ「やくざ」まがいの人間も多い) この組織の背後にはタクシン政権下(2001―2006年)で利権を失った伝統エリート層、軍高官らがいるとみられ、彼らからの資金提供によりこの組織や行動が成り立っていると見られている。 彼らの1番の要求は、タクシン氏の影響力一掃と自らのタイの政財界における復権並びに権力の奪取である。 このため、憲法を改正(悪)し、自らの影響力を高めるためには、長い年月をかけ、やっと勝ち取った現行の選挙制度を廃し、下院議員の7割を任命制、3割を公選制とする「10年前の民主主政治への回帰」を標榜している。 さらに、民主主義の基本ともいえる選挙による議員の獲得が困難と見るや、軍にタクシン派政権追放のクーデターを呼びかけるなど自らの復権には、この国の先行きの経済状態が悪化しようが、海外からの投資が減ろうが、非民主的と多くの国から非難されようがお構いなく、何でもありという単純な権力奪取願望勢力と見られる。 結局のところ、この騒乱の意味するところは、低所得者層を金銭で操り、自らは常に安全なところに位置する旧支配層による権力の奪取をめぐる争いにすぎず、上記にも記したように、およそ「民主化運動」という高邁な運動とはまったく無縁な騒動と思います。 1日も早く、このような不正常な状況を脱し、タイの経済が以前のような活力在る状態に戻ることを期待しています。 (08/11/27)
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タイ・空港閉鎖により果物・野菜の輸出停滞、1日8億円の損失!! イベントの中止も相次ぐ!!
タイ果物野菜生産業者協会のチューサック会長によると、反政府デモによるバンコク新国際空港(スワンナプーム空港)の閉鎖により、1日3億バーツ(8.18億円)相当の果物・野菜が輸出できないでいる。27日付クルンテープ・トゥラキットが伝えた。 各社は冷蔵倉庫で保管しているが、巨額の損失が出る見通し。 同会長は、空港再開後に外国の航空会社が新空港便を減らす恐れがあると指摘。安定供給が望めず、受注減につながる可能性があると懸念を示した。 また、政府機関のタイ会議・展示会事務局(TCEB)によると、空港の閉鎖で、展示会・見本市など国際イベントの開催中止が相次いでいる。 中止されたイベントは、財界人を表彰する27〜28日の「CNBCアジア・ビジネス・リーダーズ賞」、イスラム教徒向け食品を展示する27日の「世界ハラル・プログラム」など。台湾の自動車大手、和泰汽車は東部パタヤでのグループ企業の会合を中止した。 TCEBは、緊急センターを設置し、外国人のイベント参加者に出国方法などを案内している。ナタウット事務局長は「外国人はバンコクを危険と感じている。新空港閉鎖は業界にとって深刻な打撃だ」と懸念を強めている。 (08/11/27 NCCより一部転載) |
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タイ・夜行バス、欧米人乗客が被害続出!!
タイの夜行バスでは、よく就寝中に金品が盗まれる事件が発生しているが、今回の事件は規模も大きいものであり、バスごと放置されるという事態が起きた。 タイのテレビ局チャンネル3が報じたところによると、このバスは北部のチェンマイから23日にバンコクに向かった夜行長距離バスで、乗客の欧米人20人が眠っている間に所持品を盗まれ、24日早朝に乗客が目を覚ましたら、なんと中部アユタヤ県の道路脇に駐車され、タイ人の運転手、乗務員が全員姿を消していた。 乗客の被害は、衣類やノート型パソコン、デジタルカメラ、携帯ゲーム機、現金など。 バスはバンコクのカオサン通りの旅行会社が手配し、下請けの運営会社が運行した。 運営会社は被害の一部の補償を約束したが、姿を消した乗務員の1人がこの会社のオーナーだったことから、警察が詳しい事情を調べている。 夜行バスは、航空機に比べ運賃は格安だが、こんなこともあるので利用にあったては、十分お気をつけ下さい。 (08/11/26) |
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タイ・カラヤニ王女の国葬が始まる!!
プミポン・タイ国王の姉で今年1月にがんで死去したカラヤニ王女の葬儀が14日から19日にかけ、バンコクの王宮周辺で始まった。 15日夜が火葬、16日がお骨拾いで、納骨は19日の予定。 14―16日は服喪期間で、タイ政府は期間中、喪服を着用し、半旗を掲げ、祝宴、娯楽イベントなどを慎むよう呼びかけている。 また、この期間内は禁酒期間とされ、商店、コンビニなどでのアルコール類の販売は禁止、レストラン、クラブ、食堂などでのアルコールの提供も禁止されている。 このため、タニヤ、パッポンなどの歓楽街では店を休むところが多く閑古鳥が鳴いている。 交通の面では、15、16日はバンコクの王宮周辺のラチャダムヌン通り、ラチャニー通り、ジャルーンクルン通りの一部など34の通りが閉鎖されるほか、22の通りが駐車禁止になる。 バンコク市内観光ツアーは催行が中止となっている会社が多い。 カラヤニ王女は1923年、ロンドン生まれで、弟の故アナンタ前国王、プミポン国王とともに欧州で長く暮らした。幼い3姉弟の欧州暮らしの写真はタイ国民に広く親しまれている。 王女はタイ帰国後、様々な慈善活動に取り組み、美術、音楽の後援者として知られた。私生活では2度結婚し、娘が1人いる。 写真は6月に予約販売され、完売となった記念硬貨。 (08/11/14)
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エア・アジア、航空業界で初の燃油サーチャージを撤廃を発表!! 即日実施!!
マレーシアの格安航空会社のエア・アジアは11日、最近の原油価格の下落を受け、燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を航空業界で初めて撤廃すると発表した。 他社に先がけた措置で景気低迷による旅客需要減に歯止めをかけるのが狙いとの事。 最高経営責任者のトニー・フェルナンデス氏(CEO)は、原油価格が反発した際に燃油サーチャージを復活させることはあり得るとしながらも「可能な限り続けたい」と説明した。 また、来年6月から10月までの搭乗分を対象に50万席の航空運賃を無料にするキャンペーンも実施する事も併せて発表した。 なお、詳細は以下のとおり。 (08/11/11) Frequently Asked Questions
1. What is "No Fuel Surcharge"? A: "No Fuel Surcharge" is introduced for all seats on AirAsia and AirAsia X to relieve guests from paying the fuel surcharge fee. This means you now no longer have to pay any fuel surcharge when buying AirAsia or AirAsia X seats.
2.What benefits do I get from "No Fuel Surcharge"? A: With "No Fuel Surcharge", AirAsia's and AirAsia X's seat prices will consist of only the air fare, administration fee and airport tax and you will enjoy even lower cost of travel from AirAsia and AirAsia X. The lower fare will also mean that you'll enjoy more savings. You'll also be able to compare prices more easily and needn't have to worry about the difference quoted between seat fare and the final amount that you have to pay.
3. When does "No Fuel Surcharge" come into effect? A: "No Fuel Surcharge" is applicable to AirAsia and AirAsia X seats purchased from 11 November 2008 onwards.
4. What is the difference in the amount I pay with the introduction of "No Fuel Surcharge"? A: Before the removal of Fuel Surcharge, the final amount you pay consists of, 1) Air Fare 2) Fuel Surcharge 3) Administration Fee 4) Airport Tax
Now, you'll only need to pay for, 1) Air Fare 2) Administration Fee 3) Airport Tax
5. Does "No Fuel Surcharge" mean that you offer a flat fare for all seats on a particular flight? A: As the champion of low fares, AirAsia extends unbeatable low fares to its guests via frequent weekly or monthly promotions and campaigns. Although our fares will fluctuate, you will definitely find extremely good deals if you book during the promotional periods.
6.I purchased my AirAsia seats before "No Fuel Surcharge" came into effect on 11 Nov 2008. Will I get a refund for the fuel surcharge I already paid for? A: Please refer to Q3. "No Fuel Surcharge" is only applicable to AirAsia and AirAsia X seats purchased from 11 November 2008 onwards.
7.Will the fare rules change with the introduction of "No Fuel Surcharge''? Will I still get a refund if I miss the flight? A: AirAsia and AirAsia X's fare rules and terms and conditions of carriage are still applicable for seats purchased under "No Fuel Surcharge". As our check-in counters are closed 45 minutes and 60 minutes respectively before scheduled departure time, please allow yourself sufficient time to reach the airport so as not to miss your flight.
8.Is "No Fuel Surcharge'' applicable to AirAsia X flights as well? A: "No Fuel Surcharge" is applicable to AirAsia and AirAsia X seats purchased from 11 November 2008 onwards.
9.Does "No Fuel Surcharge" include the optional extras such as GoInsure Travel Insurance, Xpress Boarding, Snack Attack In-flight Meals and Checked Baggage Handling Fee? A: The optional extras as mentioned above are not included in the "No Fuel Surcharge" fare as this is optional. These options are available to you when you book online. |
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タイ航空、タイ発券分のサーチャージを平均3割値下げ!!
タイ国際航空は燃料価格の低下を受け、11月6日,タイ発券分の航空券に付帯する燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を引き下げた。 値下げ後の国際線サーチャージ(バンコク発、1区間片道)は▽東京、大阪、名古屋、福岡など:95ドル(従来135ドル)▽ホーチミン、ハノイ、ビエンチャン、ペナン、ヤンゴン、プノンペンなど:25ドル(同41ドル)▽シンガポール、クアラルンプール、香港など:45ドル(同67ドル)――など。 タイ国内線はチェンマイ―メーホンソンを除く全線が50バーツ安の700バーツになる。 日本発券分は10月1日に変更された、日本ーバンコクが100ドル、大阪ーマニラが80ドルのままで、次回の見直し予定日の1月1日まで新たな変更は無い模様。 (08/11/07)
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世界同時株安などの影響?シンガポール・タイ、外国人旅行者が減少!!
シンガポール政府観光局によると、今年9月に同国を訪れた外国人旅行者数は前年同月比4.1%減の73万9000人。 同月にカーレースのF1シンガポールグランプリが開かれたにもかかわらず、4カ月連続の減少となった。 旅行者数のトップ5はインドネシア人14.3万人(前年同月比5%増)、オーストラリア人7.3万人(2%増)、中国人6.6万人(13%減)、インド人5.3万人(4%減)、日本人4.8万人(11%減)とのこと。 一方、タイ観光庁(TAT)によると、9月にタイに入国した外国人は前年同月比16.5%減の90万人、ホテルの平均客室稼働率は46.3%(いずれも推定値)だった。 8月末に反政府派市民がバンコクの首相府などを襲撃、占拠し、政府が非常事態を宣言したことや、世界同時株安の進行などが原因とみられる。 (08/11/01) |
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チェンマイ水族館、開館翌日に一時閉館 泥水で魚見えず!!
10月26日にソムチャーイ首相を招き開館式を行ったばかりのチェンマイ動物園付属水族館「チェンマイ・ズー・アクアリウム」が27日、浄水システムと券売機の故障で一時閉館に追い込まれた。 開館は11月中旬になる見通しという。 泥水の原因は、浄水システムに砂が入り込み、水槽内の水が泥色になった為で、水族館の目玉である全長133メートルの水底トンネルから魚がほとんど見えない状況になった。 同水族館は6億バーツを投じ建設され、8000種類の淡水・海水生物を展示。入場者月100万人を目指している。 (08/10/27)
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格安航空会社「エアーアジア」、機内サービスと収益の双方の向上を目指す方針を発表!! 大手の格安航空、「タイ・エアーアジア」が、有料の食事やショッピングなど機内サービスを充実させ、収益増を狙う計画を発表した。 格安航空会社のため、機内食やスナック類はかねてから有料だが、このたびグリーンカレーやチキンライス(各90バーツ)など90種類以上のメニューを準備、この中からから選べるようにするほか、隔月刊の機内誌が各座席ポケットに用意されるとの事である。 また、2008年末からは香水や化粧品などの免税品販売も開始する予定。 このほか、機内外の空きスペースに広告を掲載するなど、新たな収入源を確保する考えだ。 (08/10/22)
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東京・タイロイカトン祭が11月9日(土)・10日(日) に開催されます!!
毎年恒例となった東京都立潮風公園 (船の科学館となり) でのロイカトン祭が今年も11月9日・10日の2日間に亘って開催されます。 タイ舞踊、伝統楽器の演奏、タイのポップス、ムエタイ、ミスロイカトンコンテスト(タイの民族衣装を着てのミスコンテスト)などのイベントも行われる予定です。 また、お祭りには欠かせないタイ料理、お菓子の屋台、物産民芸品店、マッサージ、バザーなどのテナントも出店します。 詳細は公式サイトをご覧下さい。 なお、タイ国内のロイカトンは11月13日前後で(満月の夜)、各地で川に灯篭が流され、幻想的な光景が見られます。 (08/10/21)
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若者に人気のプラティナム・ファッションモールが増築、ホテルも新設!!
バンコク都内、プラトナームに在るショッピングセンター(SC)、「プラティナム・ファッションモール」は24階建ての新棟を建設し、2010年に開業する計画だ。客室数300のホテルと宝石、革製品などの小売店400―500店が入居する予定。 投資額は23億バーツ。 すぐ目の前がアマリウォーターゲートホテル、すぐ近くには伊勢丹などが入居するセントラルワールド・ショッピングセンターや、同センターに併設された巨大ホテルがオープンしたばかりで競合も激しさを増す模様。 なお、プラティナム・ファッションモールは2006年12月開業。 衣料品を中心とする小型の小売店1600店が入居する市場型SCで、来店者数は若者を中心に平日3万人、休日5万人。 1-6Fがショッピングモール、フードコート、7Fから上がコンドミニアムになっている。 (08/10/18)
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チエンマイに水底トンネルがある水族館が完成!!
タイ北部のチェンマイ県にあるチェンマイ動物園は全長133メートルの水底トンネルがある水族館「チェンマイ・ズー・アクアリウム」を10月25日にオープンさせる。 広さは1万6000平方メートル。 敷地内に250種、8000匹の淡水・海水生物を展示する。 総工費は6億バーツ(18億円)。 なお、プロモーション期間中の入場料は大人180バーツ(通常250バーツ)、子供130バーツ(通常180バーツ)、外国人は大人450バーツ、子供350バーツ。 入場者月100万人を目指す。 (08/10/11)
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タイ航空がサーチャージ値下げ、日本往復135ドルに!!
タイ国際航空は燃料価格の低下を受け10月1日発券分から燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を引き下げたと発表した。 値下げ後の国際線サーチャージ(片道料金)はバンコク―東京、大阪、名古屋、福岡135ドル(従来152ドル)、バンコク―ホーチミン、ハノイ、ビエンチャン、ペナンなど41ドル(同60ドル)、バンコク―シンガポール、クアラルンプール、香港67ドル(同75ドル)、バンコク―ロンドン、パリなど215ドル(同230ドル)。 また、タイ国内線(1区間)はタイ国外発券の場合、全線24ドル、タイ国内発券の場合はチェンマイ―メーホンソン(600バーツで据え置き)を除き750バーツ。 (08/10/02)
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空港の白タク、追放か?
サンティ暫定運輸相が、20日、スワンナプーム空港での違法タクシー撲滅に本腰を入れる考えを示した。 これは、空港内で堂々と客引きをする白タクに業を煮やした認定タクシー運転手らが9月19日、タイ空港社(AOT)に対し再度苦情を訴えたことによるもの。 白タクの客引きは男女ともスーツを着用し、車種と料金を表示したプラカードを掲げて乗客を集めているが、実際の料金は認定タクシーに比べて2倍から3倍高い。 また、白タク利用者からは、目的地より手前で降ろされたなどの苦情も相次いでいる。 しかし、空港白タクの元締めは警察幹部かAOT幹部といわれており、これまでに摘発が厳しく行われることはなかった。 タイ運輸省では、「タイの玄関口」であるスワンナプーム空港における違法行為は国のイメージダウンに繋がると懸念。車両チェックポイント設置などの検討を始めることとなった。 (08/09/21) |
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シンガポール航空、燃油サーチャージ引き下げ!!
シンガポール航空は8日、シンガポール・ケロシン燃料価格の反落を受け、燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を9日発券分から引き下げると発表した。 中短距離路線が対象となり、東アジア路線は40ドルから36ドルに、日本などその他アジアや中東、オセアニア路線が110ドルから100ドルにそれぞれ引き下げる。北米路線など長距離路線は据え置かれる。 このような動きが在る中、タイ航空は9月末実施をにらみ、引き下げの検討に着手した。 一方、日本のANA,JALは10月1日からアジア方面の一部を除き、さらに燃油サーチャジの引き上げを発表している。 (08/09/12) |
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バンコク知事選挙運動始まる!!
非常事態宣言の発令を受け、中断されていた選挙運動が再開された。 10月5日投票のバンコク都知事選の立候補受付が9月1―5日に行われ、野党民主党副党首で現職のアピラック・コーサヨーティン都知事(47)、ソープランドチェーン元オーナーのチューウィット・カモンウィシット元チャートタイ党副党首 (47)、与党パランプラチャーチョン党(PPP)が擁立したプラパット・ジョンサグワン前タイ電車公社(MRTA)総裁(53)ら16人が届出を行った。 タイの私大アサンプション大学(ABAC)がバンコクの有権者を対象に9月3、4日に実施した世論調査(回答者2074人)によると、支持率はアピラック氏が45.9%と独走。2位はチューウィット氏で15.1%、出馬表明が遅れたプラパット氏は4.4%で4位だった。アピラック氏は 20―30代と女性の支持率が高い。 タイの知事は内務省から派遣される官僚だが、バンコクだけは公選制となっている。任期は4年。立候補資格は25歳以上でバンコクで1年以上住民登録したタイ生まれのタイ国籍保有者。2004年9月に投開票された前回選挙は有権者426万人、投票率62.5%だった。 (08/09/07)
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政府、政府・連合への支持を問う為の国民投票を実施する事で合意!!
政府は4日開かれた特別閣議の席上で政府の職務継続の是非、民主主義市民連合による集会活動継続の是非を国民に問うために国民投票を実施する事で合意に至った。 これは、ソムサック文化大臣が閣議後に明らかにしたもので、今後国家法制委員会が国民投票実施に向けた法整備に取りかかる見通し。 先に開かれた臨時上下院合同議会の場で、パラン・プラチャーチョン党や連立政党に所属する議員から国民投票により政府や民主主義市民連合に対する国民の意見を聞くべきであるとの提案が為されていた。 また、特別閣議では、非常事態令の発令に伴いアヌポン陸軍司令官を本部長とする非常事態令対策本部を設置する方針を確認した。 (08/09/04)(「タイの地元新聞を読む」から転載しました)
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大盤振る舞いの反タイ政府集会、運営費はどこから?
反タイ政府団体「民主主義のための市民同盟(PAD)」は1日、集会の運営費がタクシン元首相に恨みを持つとされる実業家のプラチャイ・リャオパイラット氏によって賄われているといううわさを否定した。 PADの集会は食べ物、飲料、雨具、医薬品、着替えの下着、護身用のヘルメットなどが無料支給される上、巨大な野外ステージやテントなどを設営。ステージではプロの歌手による歌謡ショーも行われる。集会は連続100日を超え、参加者も1日数千人に上ることから、出費は相当な額になっているとみられる。 プラチャイ氏は石油化学、セメントを中心とするTPIグループを創業し、一時はタイ屈指の富豪だった。しかし1997年の経済危機で経営が破たんし、タクシン政権時代に石化事業が国有化された。プラチャイ氏自身は2007年末の総選挙で政界入りを目指したが、選挙寸前に証券取引法違反で実刑判決を受けた上、落選。 その後、表舞台からは身を引きました。 (08/09/02) (newsclip から転載しました) |
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反政府デモ隊に封鎖されていたプーケット空港が開放された!!
タイ国営テレビ局チャンネル9によると、反タイ政府団体「民主主義のための市民同盟(PAD)」のデモで29日から閉鎖されていたタイ南部のプーケット空港とクラビ空港が31日、再開港した。PADのデモが行われている南部のハジャイ空港、スラタニ空港も通常通り営業している。 プーケット空港では午後2時から航空機の離発着が再開する見通しだ。PADは依然として同空港入り口付近で座り込みを続けているが、空港当局は旅客用に別の出入口を使用するという。プーケット島はタイの観光産業の稼ぎ頭で、2日間の空港閉鎖により国内外の旅行者1万5000人以上が影響を受けた。 一方、PADのデモに連動し28日に始まったタイ国鉄(SRT)のストライキは31日も続き、南部線の全便が運休するなど、大きな影響が出ている。 (08/08/31 「newsclip」より転載)
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相変わらずの「お祭り騒ぎ」と酷評される反政府デモ・集会!!
26日の同時多発デモで首相府に乗り込んだ反タイ政府団体「民主主義のための市民同盟(PAD)」は同日深夜12時の時点でも、敷地内で座り込みを続けている。サマック首相が午後6時までに撤退しなければ強制排除に出ると警告していたが、夕方を過ぎると逆に参加者が急激に増え、敷地は瞬く間に埋め尽くされた。警察は現時点で目立った動きを取っていない。 デモ参加者は首相敷地内に5000人程度、入れずに路上にはみ出ている市民が2000人程度。デモは首相府から数百メートル先の国連事務所前まで続いており、総勢1万―2万人に達している。 PADはサマック首相の警告を無視し、舞台用の大型トラック4―5台を敷地内に乗り込ませている。国連事務所前にも部隊が設置されており、同時進行している。飲料水の差し入れ、食事の配給などが実施され、泊り込みでテントを張るスペースも提供されるなど、かなり組織だった動きを見せている。 首相府に乗り込んだデモ参加者は、建物への突入は控えているものの、階段、踊り場、通路などに勝手に座り込みや雑魚寝している。トラックによる仮設舞台ではおなじみの芸能が振り広げられ、いつものとおりの祭り騒ぎと化している。建物を守る警官も盾を放り出して市民を見守っている状態だ。 (08/08/27 「newsclip」より転載)*正確な状況を掲載するため「反政府デモ」に関する内容は『newsclip』に掲載された記事を転載させていただきます。 ご了承下さい。
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タイ国鉄、3等車の運賃を完全無料化!!
タイ政府は19日の閣議で、国鉄の一部路線の3等運賃を完全無料とすることを決めた。 今月1日から実施された運賃無料化は最初に乗った路線だけで、乗り継ぎ後は正規料金を支払う必要があった。 今回の決定で、バンコク・チェンマイ、バンコク・ウボンラチャタニ、バンコク・ノンカイ、バンコク・スンガイゴロクの各路線は21日から6か月間、乗り継ぎに関係なく3等料金が完全無料となる。 一方、同時に実施されたバンコク市内800超の台数のノンエアコン路線バスの無料化は、市民から好評を博し、有料バスには乗らず無料バスを待つ姿を多く目にする。 (08/08/22) |
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カレーのCOCO壱番屋がタイに1号店をオープン!!
カレーのチエーン店を経営する壱番屋は、タイで日本料理店「レストラン富士」を展開するフジグループとタイに合弁会社を設立し、カレーレストラン「カレーハウスCoCo壱番屋」のタイ1号店を今月20日、バンコク北部のショッピングセンター、「エスプラネード」にオープンする。 来年末までにタイ国内にさらに5店を出店する計画とのこと。 「CoCo壱番屋」の海外店は米国、中国、台湾、韓国に続き5カ国目。 なお、タイの合弁会社は資本金5000万バーツで、フジグループが51%、壱番屋が49%を出資する。 (08/08/17) |
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明日は「母の日」で祝日です!! (タイ)
明日8月12日はシリキット王妃陛下の76歳のお誕生日です。 と同時に、この日はタイでは「母の日」とされ国民の祝日です。 前日の今日は、色々なセレモニーも各地で行われ、王妃の会見の様子がTVの全局で一斉にで生中継される予定。 また、明日は各地でお祝いの花火も打ち上げられる。 ちなみにタイの「父の日」はプミポン国王のお誕生日、12月5日。(この日も祝日) 数日前からお誕生日を祝福する王妃殿下の写真や肖像画が大きな建物や、公共の建物のエントランスに飾られている。 (08/08/11) |
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バンコク・アート・アンド・カルチャーセンターがオープン!!
タイ初の本格的な現代美術館「バンコク・アート・アンド・カルチャー・センター」が7月27日、サイアムのBTSナショナルスタジアム駅・MBKの傍にオープンした。 7月27日の開館式には新アートセンターのすぐ近く(50メートル位、道路を挟んだ反対側)にお住まいのシリントン王女の主宰で行われた。 一般への公開は7月29日から始ったが、バンコクの商業の中心地サイアムに近く立地がよく、且つBTSの改札口から直接入館が可能な点からか連日多数の人が訪れている。 建物の内部はニューヨークのグッゲンハイム美術館のように螺旋状のスロープが真ん中に配され、それを囲むような形で展示室が配置されている。 開館時間は午前10時―午後9時。 入場は無料。 現在の新アートセンターの展示作品は8月24日までシリントン王女が諸外国を訪問された際に写された作品が中心の写真展が最上階で開かれている。 なお、展示物は今のところ上記だけなので階段、スロープ部分を除いては他の階の展示室へは立入りはできない。 (08/08/05) |
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タイ インフレ対策で、バス・列車の一部を無料に!!
タイ政府は1日、タイ国鉄の3等列車とバンコク首都圏の路線バスの一部運賃を無料にした。 景気刺激・インフレ対策の一環で、来年1月末までの時限措置とのことですが、何をやるにもノンビリしたお国柄ですが今回のインフレ・景気刺激策は政策決定から実行までが極めてスピーデイーだった。 ただし、国鉄の運賃無料化は地域ごとに内容が異なり、無料になる列車の指定や区間の指定があるとのこと。 一方、無料バスはバンコク都バス公社が運営する73路線のエアコンなしの路線バス800台で、バスのフロントガラスの上部と乗降口の上部に「無料バス」(タイ語)の表示がある。 運行本数も今のところかなりあるようで、有料バスが来ても乗車せず、このバスを待つ姿がテレビのニュースで報じられている。 今回の件に対しては、国民からの評価も高く、人気下降気味であったサマック政権も一息つきそうとの見方もある。 (写真は無料バス) (08/08/03)
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空港=バンコク市内を結ぶエアーポートリンクの完工は来年5月に!!
タイのゼネコン(総合建設会社)大手シノタイ・エンジニアリング&コンストラクションによると、今月22日、スワンナプーム国際空港とバンコク都内を結ぶ鉄道空港線の完工期限を来年5月8日に延期することで発注者のタイ国鉄(SRT)と合意した。 と発表。 当初の完工期限は2007年8月だったが、高架支柱のひび割れや土地収用の遅れなどで工期がずれ込んだ。 同路線は2006年9月に開港したスワンナプーム空港とバンコク都内の高架電車BTSパヤタイ駅(写真はパヤタイ駅周辺の工事)を結ぶ総延長28キロ。 2005年にシノタイ、独シーメンス、独系タイ企業Bグリムの共同事業体が259億バーツで建設を受注した。 (08/07/24)
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成田=プーケットの直行便が3年半ぶりに運行再開!!
成田ープーケットを直行で結ぶ路線がタイ航空により7月17日から焼く3年半ぶりで再開される。 2004年末の大津波以来欠航していたがプーケット町も整備され最近では海外から(特に資源大国となったロシア人)多くの観光客が訪れるまで回復してきた。 成田からのフライトスケジュールは木・土曜日の週2便で、定員309人(ビジネスクラス30席)のボーイング777-200型が使用される。 直行便の再開により、プーケットでは、日本人観光客の増加を期待しているという。タイ国政府観光庁プーケット支部によれば、直行便復活による日本人観光客は10%以上増えるものと予測している。 (08/07/10) |
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タイのタクシーが本当に値上げ!!
2週間ほど前に発表された、タクシー運賃の値上げがやっと実施されました。値上げ後の運賃は初乗り料金(35バーツ)の走行距離が現行の2キロから1キロに短縮され、その後12キロまでが1キロ当たり5バーツ、 12―20キロが同5.5バーツ、20―40キロが同6バーツ、40―60キロが同6.5バーツ、60―80キロが同7.5バーツ、以降同8.5バーツ。 と、時前に報道されたとおり。 タイ国内で稼動中のメーター付タクシーは約7万6000台なので、このあとメーターの整備に時間がかかり、実際に全てのタクシーがこの運賃を適用されるには1-2週間かかる見込み。 旧運賃のメーター採用のタクシーに乗ったらラッキー? (2007/07/03)
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格安航空会社が燃料高で減便、運行中止!! ノックエア、ワンツーゴー、タイ・エアアジアの格安航空3社が、燃油価格高騰により収益性の低い路線から撤退している。 タイ国際航空の子会社のノックエアは7月1日からバンコクとチェンライ、ウボンラチャタニ、クラビを結ぶ3路線の運行を中止、プーケット路線(現在週21便)の減便も検討中の模様。 また、ワンツーゴーもバンコクとチェンマイ、プーケットを結ぶ2路線で週28便から21便に減便、ハートヤイ路線も週14便から7便に減便。 さらに、タイ・エアアジアはバンコク=中国厦門(アモイ)路線を運行中止している。 (08/07・01)
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タイ、タクシーがやっと値上げか??
かねてからタクシー運賃の値上げが取りざたされていたが18日に運輸省が値上げの認可を発表した。 値上げ幅は、12〜14%で初乗り運賃35バーツ(110円くらい)は据え置かれるが走行距離が半減し、2kmが1kmになる。 1km以降は12kmまでの間は1kmあたり5バーツ(現行は440mごとに2バーツUP)、12〜20kmが5.5バーツ20〜40kmが同6バーツ、40〜60kmが同8.5バーツになる。 これで試算すると現在バンコク市内中心部から約32キロで180バーツ程度のスワンナプーム空港までは、206バーツとなる。 値上げの実施は23日以降の見通し。 (08/06/18)
<追記> 7月1日現在まだ値上げされておりません。 |
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タイ航空、バンコク・エアーが燃料サーチャージを相次ぎ値上げ!
タイ航空は6月25日発券分から今年3度目の燃油サーチャージ(以下、「チャージ」という)の値上げを実施する。 値上げ後の国際線のチャージは片道でバンコク発日本行きは152ドルに大幅値上げ、ヨーロッパ線は230ドルになる。また、国内線はチエンマイ=メイホンソン線を除き一律100バーツUPの850バーツになる。 (日本線は値上げしても、JAL,ANAの往復40,000円以下!) 一方、バンコクエアーも近隣国行きのチャージを10ドルUPの36ドルに、国内線も5ドルUPの30ドルに、日本発バンコク行きは3,000円UPし、9,600円になる。 (2008/06/10) |
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バンコクのBTS(スカイとレイン)が期間限定値下げ!!
バンコク市内を走るBTS(スカイトレイン)は、6月1日から8月31日の間、料金のを20%引き下げを発表した。 これにより最低運賃15バーツが12バーツに、最高運賃40バーツが32バーツになる。 バンコク市内23キロメートルを走るスカイトレインは電車のためバスと異なり石油高騰の影響が無く、バスの値上がりを機に客寄せを図るための方策との見方がされている。 (08/05/30) |
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JAL,ANAともに7月からオイルサーチャージを大幅値上げ!!
JAL,ANAともに7月T日発券分からオイル・サー・チャージ(特別燃油料)の値上げを発表。 日本ーバンコク・シンガポール間は現行の片道14,000円から20,000円に引き上げられた。 これにより往復で40,000円になり、ANA発売の航空券代金(スーパーWEB割)35,000円より高くなってしまった。 日本ーバンコク間にはいろいろな航空会社が就航しており、たとえばSQ(シンガポール航空)の場合、ANAの共同運航便に搭乗するときANAで航空券を買わずに、SQで買えば同じ便に乗っても片道75米ドル(約7800円位)なのでオイルチャージ分だけでも24,400円安く買うことが出来ます。 それにしても、他の航空会社と比較し格段にオイル・サー・チャージの高い両社には説明を求めたいものです。 (08/05/24) |
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バンコク市内ー空港を結ぶ高速鉄道の開業が大幅に遅延!!
バンコク・スワンナプーム空港とバンコク市内のBTSパヤタイ駅間28キロを結ぶ高速鉄道空港線の開業が大幅に遅れ2009年5月になる模様。 空港が開業した当初の2006年9月の時点では2007年8月開業を目指していたが土地収用の遅れや、橋脚のひび割れなどから現在の工事進捗率は84%。 来年5月開業予定とのことだが再々延期の可能性も少なくない。 (2008/05/15)
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タイに日本をテーマにした専用ラジオ局が開局!!
5月1日、日本をテーマにした24時間、365日ラジオ放送の「J-CHANNEL FM93.5MHz」が開局した。 また、一部の時間帯には(AM5〜8時、PM10〜AM2時)衛星TVによるテレビ放送あり、Cバンド対応のアンテナを設置すれば無料視聴が可能とのこと。 詳しくは http://www.sakurakiss.net/ をご覧下さい。 (08/05/03) |
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タイ:133年続いた電報サービスが終了!!
タイでは、電子メールや携帯電話の著しい普及のため、このほど1875年から133年続いた電報サービスを廃止した。 電報事業は1995年の年間600万通の取扱をピークにその後需要が落ち込み昨年度は80万通にまで減ってしまった。 取扱最終日の4月30日には最後の思い出にと人が集まり、バンコクの中央郵便局では長蛇の列が出来、取扱も1日で4万通に達した。 (08/05/01) |
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バンコクに世界一高いタワーを建設する構想を発表!!
バンコク都の副知事は4月27日、バンコクに世界一高いタワーを建設する構想を発表した。 発表によれば、これは、バンコクに新名所を設けるという内相のアイデアに沿ったものでバンコク都庁の都市計画局が既に調査、研究に着手したとのこと。 既にいくつかの候補地が挙がっているそうだが資金計画、完成時期などはまだ未定のようである。 単なる構想で終わってしまいそうな感も強い? (08/04/28) |
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タイ、9月から新2バーツ硬貨を発行!!
タイでは数年前から2バーツ硬貨を発行しているがサイズ、色とも1バーツ硬貨とさほどかわりが無く、間違えて使用したりことが多く、評判が悪かった。 このため、新政権では対策を検討し、このほど9月から金色の新2バーツ硬貨を発行することを決定した。 この決定を受け、今後発行済みの1億8千万枚に上る2バーツ硬貨を回収し、9月以降は新硬貨を流通させる。 なお、現在の2バーツ硬貨は既に製造が中止されている。 (2008/04/20) |
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「戦えタクシン」という名のドリンク剤がタイで発売開始!!
タイの飲料メーカーのサンスパーク・ビバレッジ社はこのたび「戦えタクシン」という名の新ドリンク剤を発売した。 販売ターゲットはタクシン前首相の支持者とし、販売地域も支持者の多いタイ北部、中西部、バンコクを中心としている。 価格は1本150ccで10バーツ(約30円)と他のドリンク剤と同程度。 1ヶ月1000万本、年間10億バーツの売り上げを目指すとのこと。 (08/04/14)
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タイ・エアーアジア、「機内預け荷物料」を新たに徴収!!
格安航空会社のタイ・エアーアジアは、4月21日から新たに「機内預け荷物料」を徴収する。 金額は、30-50バーツ(100円ー150円程度)個数や総重量により算出するとのこと。 また、荷物の総重量が15kgを超えた場合には超過料金が発生する。(従来どおり) エアーアジアの幹部は、「利用客の負担はわずかに増えるが、荷物を制限することで飛行燃料が節約でき、低価格の運賃が引き続き提供できる。」と語っている。 いずれは体重別運賃制へ移行するのか? 興味深いところです。 (08/04/10) |
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バンコクスカイとレイン(BTS)の初乗り運賃5バーツ値上げ!!
バンコクの市民の足であるBTSの初乗り運賃が12月1日から10⇒15バーツに値上げされる。ただし最高運賃の40バーツは据え置きとなる。 この件に対し、野党から物価の上昇に繋がるものとして反対が表明されている。 (06/10/31) |
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