ASEAN地区の観光などのNEWSをご紹介するコーナーです。 現地観光に関するお問い合わせ等は、弊社現地法人がご対応いたします。 このページ右上の『お問い合わせ』からお気軽にどうぞ!!
 
 タイ・カラヤニ王女の国葬が始まる!!

 プミポン・タイ国王の姉で今年1月にがんで死去したカラヤニ王女の葬儀が14日から19日にかけ、バンコクの王宮周辺で始まった。
 15日夜が火葬、16日がお骨拾いで、納骨は19日の予定。
 14―16日は服喪期間で、タイ政府は期間中、喪服を着用し、半旗を掲げ、祝宴、娯楽イベントなどを慎むよう呼びかけている。
 また、この期間内は禁酒期間とされ、商店、コンビニなどでのアルコール類の販売は禁止、レストラン、クラブ、食堂などでのアルコールの提供も禁止されている。
 このため、タニヤ、パッポンなどの歓楽街では店を休むところが多く閑古鳥が鳴いている。
 交通の面では、15、16日はバンコクの王宮周辺のラチャダムヌン通り、ラチャニー通り、ジャルーンクルン通りの一部など34の通りが閉鎖されるほか、22の通りが駐車禁止になる。
 バンコク市内観光ツアーは催行が中止となっている会社が多い。
 カラヤニ王女は1923年、ロンドン生まれで、弟の故アナンタ前国王、プミポン国王とともに欧州で長く暮らした。幼い3姉弟の欧州暮らしの写真はタイ国民に広く親しまれている。
 王女はタイ帰国後、様々な慈善活動に取り組み、美術、音楽の後援者として知られた。私生活では2度結婚し、娘が1人いる。 写真は6月に予約販売され、完売となった記念硬貨。
 (08/11/14)
     
 
 エア・アジア、航空業界で初の燃油サーチャージを撤廃を発表!! 即日実施!!

 マレーシアの格安航空会社のエア・アジアは11日、最近の原油価格の下落を受け、燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を航空業界で初めて撤廃すると発表した。
 他社に先がけた措置で景気低迷による旅客需要減に歯止めをかけるのが狙いとの事。
 最高経営責任者のトニー・フェルナンデス氏(CEO)は、原油価格が反発した際に燃油サーチャージを復活させることはあり得るとしながらも「可能な限り続けたい」と説明した。
 また、来年6月から10月までの搭乗分を対象に50万席の航空運賃を無料にするキャンペーンも実施する事も併せて発表した。
 なお、詳細は以下のとおり。
 (08/11/11)
 Frequently Asked Questions

 1. What is "No Fuel Surcharge"?
 A: "No Fuel Surcharge" is introduced for all seats on AirAsia and AirAsia X to relieve guests from paying the fuel surcharge fee. This means you now no longer have to pay any fuel surcharge when buying AirAsia or AirAsia X seats.

 2.What benefits do I get from "No Fuel Surcharge"?
 A: With "No Fuel Surcharge", AirAsia's and AirAsia X's seat prices will consist of only the air fare, administration fee and airport tax and you will enjoy even lower cost of travel from AirAsia and AirAsia X. The lower fare will also mean that you'll enjoy more savings. You'll also be able to compare prices more easily and needn't have to worry about the difference quoted between seat fare and the final amount that you have to pay.

 3. When does "No Fuel Surcharge" come into effect?
 A: "No Fuel Surcharge" is applicable to AirAsia and AirAsia X seats purchased from 11 November 2008 onwards.

 4. What is the difference in the amount I pay with the introduction of "No Fuel Surcharge"?
 A: Before the removal of Fuel Surcharge, the final amount you pay consists of,
 1) Air Fare
 2) Fuel Surcharge
 3) Administration Fee
 4) Airport Tax

 Now, you'll only need to pay for,
 1) Air Fare
 2) Administration Fee
 3) Airport Tax

 5. Does "No Fuel Surcharge" mean that you offer a flat fare for all seats on a particular flight?
 A: As the champion of low fares, AirAsia extends unbeatable low fares to its guests via frequent weekly or monthly promotions and campaigns. Although our fares will fluctuate, you will definitely find extremely good deals if you book during the promotional periods.

 6.I purchased my AirAsia seats before "No Fuel Surcharge" came into effect on 11 Nov 2008. Will I get a refund for the fuel surcharge I already paid for?
 A: Please refer to Q3. "No Fuel Surcharge" is only applicable to AirAsia and AirAsia X seats purchased from 11 November 2008 onwards.

 7.Will the fare rules change with the introduction of "No Fuel Surcharge''? Will I still get a refund if I miss the flight?
 A: AirAsia and AirAsia X's fare rules and terms and conditions of carriage are still applicable for seats purchased under "No Fuel Surcharge". As our check-in counters are closed 45 minutes and 60 minutes respectively before scheduled departure time, please allow yourself sufficient time to reach the airport so as not to miss your flight.

 8.Is "No Fuel Surcharge'' applicable to AirAsia X flights as well?
 A: "No Fuel Surcharge" is applicable to AirAsia and AirAsia X seats purchased from 11 November 2008 onwards.

 9.Does "No Fuel Surcharge" include the optional extras such as GoInsure Travel Insurance, Xpress Boarding, Snack Attack In-flight Meals and Checked Baggage Handling Fee?
 A: The optional extras as mentioned above are not included in the "No Fuel Surcharge" fare as this is optional. These options are available to you when you book online.
     
 
 タイ航空、タイ発券分のサーチャージを平均3割値下げ!!

 タイ国際航空は燃料価格の低下を受け、11月6日,タイ発券分の航空券に付帯する燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を引き下げた。
 値下げ後の国際線サーチャージ(バンコク発、1区間片道)は▽東京、大阪、名古屋、福岡など:95ドル(従来135ドル)▽ホーチミン、ハノイ、ビエンチャン、ペナン、ヤンゴン、プノンペンなど:25ドル(同41ドル)▽シンガポール、クアラルンプール、香港など:45ドル(同67ドル)――など。
 タイ国内線はチェンマイ―メーホンソンを除く全線が50バーツ安の700バーツになる。
 日本発券分は10月1日に変更された、日本ーバンコクが100ドル、大阪ーマニラが80ドルのままで、次回の見直し予定日の1月1日まで新たな変更は無い模様。
 (08/11/07)
     
 
 世界同時株安などの影響?シンガポール・タイ、外国人旅行者が減少!!

 シンガポール政府観光局によると、今年9月に同国を訪れた外国人旅行者数は前年同月比4.1%減の73万9000人。
 同月にカーレースのF1シンガポールグランプリが開かれたにもかかわらず、4カ月連続の減少となった。
 旅行者数のトップ5はインドネシア人14.3万人(前年同月比5%増)、オーストラリア人7.3万人(2%増)、中国人6.6万人(13%減)、インド人5.3万人(4%減)、日本人4.8万人(11%減)とのこと。
 
 一方、タイ観光庁(TAT)によると、9月にタイに入国した外国人は前年同月比16.5%減の90万人、ホテルの平均客室稼働率は46.3%(いずれも推定値)だった。
 8月末に反政府派市民がバンコクの首相府などを襲撃、占拠し、政府が非常事態を宣言したことや、世界同時株安の進行などが原因とみられる。
 (08/11/01)
     
 
 チェンマイ水族館、開館翌日に一時閉館 泥水で魚見えず!! 

 10月26日にソムチャーイ首相を招き開館式を行ったばかりのチェンマイ動物園付属水族館「チェンマイ・ズー・アクアリウム」が27日、浄水システムと券売機の故障で一時閉館に追い込まれた。
 開館は11月中旬になる見通しという。
 泥水の原因は、浄水システムに砂が入り込み、水槽内の水が泥色になった為で、水族館の目玉である全長133メートルの水底トンネルから魚がほとんど見えない状況になった。
 同水族館は6億バーツを投じ建設され、8000種類の淡水・海水生物を展示。入場者月100万人を目指している。
 (08/10/27)
     
 
 格安航空会社「エアーアジア」、機内サービスと収益の双方の向上を目指す方針を発表!!

 大手の格安航空、「タイ・エアーアジア」が、有料の食事やショッピングなど機内サービスを充実させ、収益増を狙う計画を発表した。
 格安航空会社のため、機内食やスナック類はかねてから有料だが、このたびグリーンカレーやチキンライス(各90バーツ)など90種類以上のメニューを準備、この中からから選べるようにするほか、隔月刊の機内誌が各座席ポケットに用意されるとの事である。
 また、2008年末からは香水や化粧品などの免税品販売も開始する予定。
 このほか、機内外の空きスペースに広告を掲載するなど、新たな収入源を確保する考えだ。
 (08/10/22)

     
 
 東京・タイロイカトン祭が11月9日(土)・10日(日) に開催されます!!

 毎年恒例となった東京都立潮風公園 (船の科学館となり) でのロイカトン祭が今年も11月9日・10日の2日間に亘って開催されます。
 タイ舞踊、伝統楽器の演奏、タイのポップス、ムエタイ、ミスロイカトンコンテスト(タイの民族衣装を着てのミスコンテスト)などのイベントも行われる予定です。
 また、お祭りには欠かせないタイ料理、お菓子の屋台、物産民芸品店、マッサージ、バザーなどのテナントも出店します。
 詳細は公式サイトをご覧下さい。
 なお、タイ国内のロイカトンは11月13日前後で(満月の夜)、各地で川に灯篭が流され、幻想的な光景が見られます。
 (08/10/21)

     
 
  若者に人気のプラティナム・ファッションモールが増築、ホテルも新設!!

  バンコク都内、プラトナームに在るショッピングセンター(SC)、「プラティナム・ファッションモール」は24階建ての新棟を建設し、2010年に開業する計画だ。客室数300のホテルと宝石、革製品などの小売店400―500店が入居する予定。
  投資額は23億バーツ。 すぐ目の前がアマリウォーターゲートホテル、すぐ近くには伊勢丹などが入居するセントラルワールド・ショッピングセンターや、同センターに併設された巨大ホテルがオープンしたばかりで競合も激しさを増す模様。
  なお、プラティナム・ファッションモールは2006年12月開業。 衣料品を中心とする小型の小売店1600店が入居する市場型SCで、来店者数は若者を中心に平日3万人、休日5万人。
  1-6Fがショッピングモール、フードコート、7Fから上がコンドミニアムになっている。
  (08/10/18)

     
 
  チエンマイに水底トンネルがある水族館が完成!!

  タイ北部のチェンマイ県にあるチェンマイ動物園は全長133メートルの水底トンネルがある水族館「チェンマイ・ズー・アクアリウム」を10月25日にオープンさせる。
  広さは1万6000平方メートル。 敷地内に250種、8000匹の淡水・海水生物を展示する。
  総工費は6億バーツ(18億円)。 なお、プロモーション期間中の入場料は大人180バーツ(通常250バーツ)、子供130バーツ(通常180バーツ)、外国人は大人450バーツ、子供350バーツ。
  入場者月100万人を目指す。
  (08/10/11)

     
 
 タイ航空がサーチャージ値下げ、日本往復135ドルに!!

 タイ国際航空は燃料価格の低下を受け10月1日発券分から燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を引き下げたと発表した。
 値下げ後の国際線サーチャージ(片道料金)はバンコク―東京、大阪、名古屋、福岡135ドル(従来152ドル)、バンコク―ホーチミン、ハノイ、ビエンチャン、ペナンなど41ドル(同60ドル)、バンコク―シンガポール、クアラルンプール、香港67ドル(同75ドル)、バンコク―ロンドン、パリなど215ドル(同230ドル)。
 また、タイ国内線(1区間)はタイ国外発券の場合、全線24ドル、タイ国内発券の場合はチェンマイ―メーホンソン(600バーツで据え置き)を除き750バーツ。
 (08/10/02)

     
 
 空港の白タク、追放か? 

 サンティ暫定運輸相が、20日、スワンナプーム空港での違法タクシー撲滅に本腰を入れる考えを示した。
 これは、空港内で堂々と客引きをする白タクに業を煮やした認定タクシー運転手らが9月19日、タイ空港社(AOT)に対し再度苦情を訴えたことによるもの。
 白タクの客引きは男女ともスーツを着用し、車種と料金を表示したプラカードを掲げて乗客を集めているが、実際の料金は認定タクシーに比べて2倍から3倍高い。
 また、白タク利用者からは、目的地より手前で降ろされたなどの苦情も相次いでいる。
 しかし、空港白タクの元締めは警察幹部かAOT幹部といわれており、これまでに摘発が厳しく行われることはなかった。
 タイ運輸省では、「タイの玄関口」であるスワンナプーム空港における違法行為は国のイメージダウンに繋がると懸念。車両チェックポイント設置などの検討を始めることとなった。
 (08/09/21)
     
 
  シンガポール航空、燃油サーチャージ引き下げ!!

  シンガポール航空は8日、シンガポール・ケロシン燃料価格の反落を受け、燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を9日発券分から引き下げると発表した。
  中短距離路線が対象となり、東アジア路線は40ドルから36ドルに、日本などその他アジアや中東、オセアニア路線が110ドルから100ドルにそれぞれ引き下げる。北米路線など長距離路線は据え置かれる。
  このような動きが在る中、タイ航空は9月末実施をにらみ、引き下げの検討に着手した。 一方、日本のANA,JALは10月1日からアジア方面の一部を除き、さらに燃油サーチャジの引き上げを発表している。
  (08/09/12)
     
 
 バンコク知事選挙運動始まる!!

 非常事態宣言の発令を受け、中断されていた選挙運動が再開された。
 10月5日投票のバンコク都知事選の立候補受付が9月1―5日に行われ、野党民主党副党首で現職のアピラック・コーサヨーティン都知事(47)、ソープランドチェーン元オーナーのチューウィット・カモンウィシット元チャートタイ党副党首 (47)、与党パランプラチャーチョン党(PPP)が擁立したプラパット・ジョンサグワン前タイ電車公社(MRTA)総裁(53)ら16人が届出を行った。
 タイの私大アサンプション大学(ABAC)がバンコクの有権者を対象に9月3、4日に実施した世論調査(回答者2074人)によると、支持率はアピラック氏が45.9%と独走。2位はチューウィット氏で15.1%、出馬表明が遅れたプラパット氏は4.4%で4位だった。アピラック氏は 20―30代と女性の支持率が高い。
 タイの知事は内務省から派遣される官僚だが、バンコクだけは公選制となっている。任期は4年。立候補資格は25歳以上でバンコクで1年以上住民登録したタイ生まれのタイ国籍保有者。2004年9月に投開票された前回選挙は有権者426万人、投票率62.5%だった。
 (08/09/07)
     
 
 政府、政府・連合への支持を問う為の国民投票を実施する事で合意!!

 政府は4日開かれた特別閣議の席上で政府の職務継続の是非、民主主義市民連合による集会活動継続の是非を国民に問うために国民投票を実施する事で合意に至った。
 これは、ソムサック文化大臣が閣議後に明らかにしたもので、今後国家法制委員会が国民投票実施に向けた法整備に取りかかる見通し。
 先に開かれた臨時上下院合同議会の場で、パラン・プラチャーチョン党や連立政党に所属する議員から国民投票により政府や民主主義市民連合に対する国民の意見を聞くべきであるとの提案が為されていた。
 また、特別閣議では、非常事態令の発令に伴いアヌポン陸軍司令官を本部長とする非常事態令対策本部を設置する方針を確認した。
 (08/09/04)(「タイの地元新聞を読む」から転載しました)
     
 
 大盤振る舞いの反タイ政府集会、運営費はどこから?

 反タイ政府団体「民主主義のための市民同盟(PAD)」は1日、集会の運営費がタクシン元首相に恨みを持つとされる実業家のプラチャイ・リャオパイラット氏によって賄われているといううわさを否定した。
 PADの集会は食べ物、飲料、雨具、医薬品、着替えの下着、護身用のヘルメットなどが無料支給される上、巨大な野外ステージやテントなどを設営。ステージではプロの歌手による歌謡ショーも行われる。集会は連続100日を超え、参加者も1日数千人に上ることから、出費は相当な額になっているとみられる。
 プラチャイ氏は石油化学、セメントを中心とするTPIグループを創業し、一時はタイ屈指の富豪だった。しかし1997年の経済危機で経営が破たんし、タクシン政権時代に石化事業が国有化された。プラチャイ氏自身は2007年末の総選挙で政界入りを目指したが、選挙寸前に証券取引法違反で実刑判決を受けた上、落選。
 その後、表舞台からは身を引きました。
 (08/09/02) (newsclip から転載しました)
     
   
 反政府デモ隊に封鎖されていたプーケット空港が開放された!!

 タイ国営テレビ局チャンネル9によると、反タイ政府団体「民主主義のための市民同盟(PAD)」のデモで29日から閉鎖されていたタイ南部のプーケット空港とクラビ空港が31日、再開港した。PADのデモが行われている南部のハジャイ空港、スラタニ空港も通常通り営業している。
 プーケット空港では午後2時から航空機の離発着が再開する見通しだ。PADは依然として同空港入り口付近で座り込みを続けているが、空港当局は旅客用に別の出入口を使用するという。プーケット島はタイの観光産業の稼ぎ頭で、2日間の空港閉鎖により国内外の旅行者1万5000人以上が影響を受けた。
 一方、PADのデモに連動し28日に始まったタイ国鉄(SRT)のストライキは31日も続き、南部線の全便が運休するなど、大きな影響が出ている。
 (08/08/31 「newsclip」より転載)
     
 
 相変わらずの「お祭り騒ぎ」と酷評される反政府デモ・集会!!

 26日の同時多発デモで首相府に乗り込んだ反タイ政府団体「民主主義のための市民同盟(PAD)」は同日深夜12時の時点でも、敷地内で座り込みを続けている。サマック首相が午後6時までに撤退しなければ強制排除に出ると警告していたが、夕方を過ぎると逆に参加者が急激に増え、敷地は瞬く間に埋め尽くされた。警察は現時点で目立った動きを取っていない。
 デモ参加者は首相敷地内に5000人程度、入れずに路上にはみ出ている市民が2000人程度。デモは首相府から数百メートル先の国連事務所前まで続いており、総勢1万―2万人に達している。
 PADはサマック首相の警告を無視し、舞台用の大型トラック4―5台を敷地内に乗り込ませている。国連事務所前にも部隊が設置されており、同時進行している。飲料水の差し入れ、食事の配給などが実施され、泊り込みでテントを張るスペースも提供されるなど、かなり組織だった動きを見せている。
 首相府に乗り込んだデモ参加者は、建物への突入は控えているものの、階段、踊り場、通路などに勝手に座り込みや雑魚寝している。トラックによる仮設舞台ではおなじみの芸能が振り広げられ、いつものとおりの祭り騒ぎと化している。建物を守る警官も盾を放り出して市民を見守っている状態だ。
 (08/08/27 「newsclip」より転載)*正確な状況を掲載するため「反政府デモ」に関する内容は『newsclip』に掲載された記事を転載させていただきます。 ご了承下さい。
     
 
 タイ国鉄、3等車の運賃を完全無料化!!

  タイ政府は19日の閣議で、国鉄の一部路線の3等運賃を完全無料とすることを決めた。
 今月1日から実施された運賃無料化は最初に乗った路線だけで、乗り継ぎ後は正規料金を支払う必要があった。
 今回の決定で、バンコク・チェンマイ、バンコク・ウボンラチャタニ、バンコク・ノンカイ、バンコク・スンガイゴロクの各路線は21日から6か月間、乗り継ぎに関係なく3等料金が完全無料となる。
  一方、同時に実施されたバンコク市内800超の台数のノンエアコン路線バスの無料化は、市民から好評を博し、有料バスには乗らず無料バスを待つ姿を多く目にする。
 (08/08/22)
     
   カレーのCOCO壱番屋がタイに1号店をオープン!!

 カレーのチエーン店を経営する壱番屋は、タイで日本料理店「レストラン富士」を展開するフジグループとタイに合弁会社を設立し、カレーレストラン「カレーハウスCoCo壱番屋」のタイ1号店を今月20日、バンコク北部のショッピングセンター、「エスプラネード」にオープンする。
 来年末までにタイ国内にさらに5店を出店する計画とのこと。
 「CoCo壱番屋」の海外店は米国、中国、台湾、韓国に続き5カ国目。
 なお、タイの合弁会社は資本金5000万バーツで、フジグループが51%、壱番屋が49%を出資する。
 (08/08/17)
     
    明日は「母の日」で祝日です!! (タイ)

  明日8月12日はシリキット王妃陛下の76歳のお誕生日です。 と同時に、この日はタイでは「母の日」とされ国民の祝日です。
 前日の今日は、色々なセレモニーも各地で行われ、王妃の会見の様子がTVの全局で一斉にで生中継される予定。
 また、明日は各地でお祝いの花火も打ち上げられる。
 ちなみにタイの「父の日」はプミポン国王のお誕生日、12月5日。(この日も祝日)
 数日前からお誕生日を祝福する王妃殿下の写真や肖像画が大きな建物や、公共の建物のエントランスに飾られている。
  (08/08/11)
     
   バンコク・アート・アンド・カルチャーセンターがオープン!!

 タイ初の本格的な現代美術館「バンコク・アート・アンド・カルチャー・センター」が7月27日、サイアムのBTSナショナルスタジアム駅・MBKの傍にオープンした。
 7月27日の開館式には新アートセンターのすぐ近く(50メートル位、道路を挟んだ反対側)にお住まいのシリントン王女の主宰で行われた。
 一般への公開は7月29日から始ったが、バンコクの商業の中心地サイアムに近く立地がよく、且つBTSの改札口から直接入館が可能な点からか連日多数の人が訪れている。
 建物の内部はニューヨークのグッゲンハイム美術館のように螺旋状のスロープが真ん中に配され、それを囲むような形で展示室が配置されている。
 開館時間は午前10時―午後9時。 入場は無料。 
 現在の新アートセンターの展示作品は8月24日までシリントン王女が諸外国を訪問された際に写された作品が中心の写真展が最上階で開かれている。
 なお、展示物は今のところ上記だけなので階段、スロープ部分を除いては他の階の展示室へは立入りはできない。
 (08/08/05)
     
   タイ インフレ対策で、バス・列車の一部を無料に!!

 タイ政府は1日、タイ国鉄の3等列車とバンコク首都圏の路線バスの一部運賃を無料にした。
 景気刺激・インフレ対策の一環で、来年1月末までの時限措置とのことですが、何をやるにもノンビリしたお国柄ですが今回のインフレ・景気刺激策は政策決定から実行までが極めてスピーデイーだった。
 ただし、国鉄の運賃無料化は地域ごとに内容が異なり、無料になる列車の指定や区間の指定があるとのこと。
 一方、無料バスはバンコク都バス公社が運営する73路線のエアコンなしの路線バス800台で、バスのフロントガラスの上部と乗降口の上部に「無料バス」(タイ語)の表示がある。
 運行本数も今のところかなりあるようで、有料バスが来ても乗車せず、このバスを待つ姿がテレビのニュースで報じられている。
 今回の件に対しては、国民からの評価も高く、人気下降気味であったサマック政権も一息つきそうとの見方もある。
 (写真は無料バス)  (08/08/03)
     
 
 空港=バンコク市内を結ぶエアーポートリンクの完工は来年5月に!!

 タイのゼネコン(総合建設会社)大手シノタイ・エンジニアリング&コンストラクションによると、今月22日、スワンナプーム国際空港とバンコク都内を結ぶ鉄道空港線の完工期限を来年5月8日に延期することで発注者のタイ国鉄(SRT)と合意した。 と発表。
 当初の完工期限は2007年8月だったが、高架支柱のひび割れや土地収用の遅れなどで工期がずれ込んだ。
 同路線は2006年9月に開港したスワンナプーム空港とバンコク都内の高架電車BTSパヤタイ駅(写真はパヤタイ駅周辺の工事)を結ぶ総延長28キロ。
 2005年にシノタイ、独シーメンス、独系タイ企業Bグリムの共同事業体が259億バーツで建設を受注した。
 (08/07/24)
     
 

 成田=プーケットの直行便が3年半ぶりに運行再開!!

 成田ープーケットを直行で結ぶ路線がタイ航空により7月17日から焼く3年半ぶりで再開される。
 2004年末の大津波以来欠航していたがプーケット町も整備され最近では海外から(特に資源大国となったロシア人)多くの観光客が訪れるまで回復してきた。
 成田からのフライトスケジュールは木・土曜日の週2便で、定員309人(ビジネスクラス30席)のボーイング777-200型が使用される。
 直行便の再開により、プーケットでは、日本人観光客の増加を期待しているという。タイ国政府観光庁プーケット支部によれば、直行便復活による日本人観光客は10%以上増えるものと予測している。
 (08/07/10)
     
 
 タイのタクシーが本当に値上げ!!

 2週間ほど前に発表された、タクシー運賃の値上げがやっと実施されました。値上げ後の運賃は初乗り料金(35バーツ)の走行距離が現行の2キロから1キロに短縮され、その後12キロまでが1キロ当たり5バーツ、 12―20キロが同5.5バーツ、20―40キロが同6バーツ、40―60キロが同6.5バーツ、60―80キロが同7.5バーツ、以降同8.5バーツ。
 と、時前に報道されたとおり。
 タイ国内で稼動中のメーター付タクシーは約7万6000台なので、このあとメーターの整備に時間がかかり、実際に全てのタクシーがこの運賃を適用されるには1-2週間かかる見込み。 
 旧運賃のメーター採用のタクシーに乗ったらラッキー?
 (2007/07/03)
     
 
 格安航空会社が燃料高で減便、運行中止!!
 
 ノックエア、ワンツーゴー、タイ・エアアジアの格安航空3社が、燃油価格高騰により収益性の低い路線から撤退している。
 タイ国際航空の子会社のノックエアは7月1日からバンコクとチェンライ、ウボンラチャタニ、クラビを結ぶ3路線の運行を中止、プーケット路線(現在週21便)の減便も検討中の模様。
 また、ワンツーゴーもバンコクとチェンマイ、プーケットを結ぶ2路線で週28便から21便に減便、ハートヤイ路線も週14便から7便に減便。
 さらに、タイ・エアアジアはバンコク=中国厦門(アモイ)路線を運行中止している。
 (08/07・01)

     
 
 タイ、タクシーがやっと値上げか??

 かねてからタクシー運賃の値上げが取りざたされていたが18日に運輸省が値上げの認可を発表した。
 値上げ幅は、12〜14%で初乗り運賃35バーツ(110円くらい)は据え置かれるが走行距離が半減し、2kmが1kmになる。 1km以降は12kmまでの間は1kmあたり5バーツ(現行は440mごとに2バーツUP)、12〜20kmが5.5バーツ20〜40kmが同6バーツ、40〜60kmが同8.5バーツになる。
 これで試算すると現在バンコク市内中心部から約32キロで180バーツ程度のスワンナプーム空港までは、206バーツとなる。
 値上げの実施は23日以降の見通し。
 (08/06/18)

  <追記> 7月1日現在まだ値上げされておりません。
     
 
 タイ航空、バンコク・エアーが燃料サーチャージを相次ぎ値上げ!

 タイ航空は6月25日発券分から今年3度目の燃油サーチャージ(以下、「チャージ」という)の値上げを実施する。 値上げ後の国際線のチャージは片道でバンコク発日本行きは152ドルに大幅値上げ、ヨーロッパ線は230ドルになる。また、国内線はチエンマイ=メイホンソン線を除き一律100バーツUPの850バーツになる。
 (日本線は値上げしても、JAL,ANAの往復40,000円以下!)
 一方、バンコクエアーも近隣国行きのチャージを10ドルUPの36ドルに、国内線も5ドルUPの30ドルに、日本発バンコク行きは3,000円UPし、9,600円になる。
 (2008/06/10)
     
 
 バンコクのBTS(スカイとレイン)が期間限定値下げ!!

 バンコク市内を走るBTS(スカイトレイン)は、6月1日から8月31日の間、料金のを20%引き下げを発表した。
 これにより最低運賃15バーツが12バーツに、最高運賃40バーツが32バーツになる。
 バンコク市内23キロメートルを走るスカイトレインは電車のためバスと異なり石油高騰の影響が無く、バスの値上がりを機に客寄せを図るための方策との見方がされている。
 (08/05/30)
     
 
 JAL,ANAともに7月からオイルサーチャージを大幅値上げ!!

 JAL,ANAともに7月T日発券分からオイル・サー・チャージ(特別燃油料)の値上げを発表。 日本ーバンコク・シンガポール間は現行の片道14,000円から20,000円に引き上げられた。
 これにより往復で40,000円になり、ANA発売の航空券代金(スーパーWEB割)35,000円より高くなってしまった。
 日本ーバンコク間にはいろいろな航空会社が就航しており、たとえばSQ(シンガポール航空)の場合、ANAの共同運航便に搭乗するときANAで航空券を買わずに、SQで買えば同じ便に乗っても片道75米ドル(約7800円位)なのでオイルチャージ分だけでも24,400円安く買うことが出来ます。
 それにしても、他の航空会社と比較し格段にオイル・サー・チャージの高い両社には説明を求めたいものです。
 (08/05/24)
     
 
 バンコク市内ー空港を結ぶ高速鉄道の開業が大幅に遅延!!

 バンコク・スワンナプーム空港とバンコク市内のBTSパヤタイ駅間28キロを結ぶ高速鉄道空港線の開業が大幅に遅れ2009年5月になる模様。
 空港が開業した当初の2006年9月の時点では2007年8月開業を目指していたが土地収用の遅れや、橋脚のひび割れなどから現在の工事進捗率は84%。
 来年5月開業予定とのことだが再々延期の可能性も少なくない。
 (2008/05/15)
     
 
 タイに日本をテーマにした専用ラジオ局が開局!!

 5月1日、日本をテーマにした24時間、365日ラジオ放送の「J-CHANNEL FM93.5MHz」が開局した。
 また、一部の時間帯には(AM5〜8時、PM10〜AM2時)衛星TVによるテレビ放送あり、Cバンド対応のアンテナを設置すれば無料視聴が可能とのこと。
 詳しくは http://www.sakurakiss.net/ をご覧下さい。
 (08/05/03)
     
 
 タイ:133年続いた電報サービスが終了!!

 タイでは、電子メールや携帯電話の著しい普及のため、このほど1875年から133年続いた電報サービスを廃止した。
 電報事業は1995年の年間600万通の取扱をピークにその後需要が落ち込み昨年度は80万通にまで減ってしまった。
 取扱最終日の4月30日には最後の思い出にと人が集まり、バンコクの中央郵便局では長蛇の列が出来、取扱も1日で4万通に達した。
 (08/05/01)
 
     
 
 バンコクに世界一高いタワーを建設する構想を発表!!

 バンコク都の副知事は4月27日、バンコクに世界一高いタワーを建設する構想を発表した。
 発表によれば、これは、バンコクに新名所を設けるという内相のアイデアに沿ったものでバンコク都庁の都市計画局が既に調査、研究に着手したとのこと。
 既にいくつかの候補地が挙がっているそうだが資金計画、完成時期などはまだ未定のようである。 単なる構想で終わってしまいそうな感も強い?
 (08/04/28)
     
 
  タイ、9月から新2バーツ硬貨を発行!!

  タイでは数年前から2バーツ硬貨を発行しているがサイズ、色とも1バーツ硬貨とさほどかわりが無く、間違えて使用したりことが多く、評判が悪かった。
  このため、新政権では対策を検討し、このほど9月から金色の新2バーツ硬貨を発行することを決定した。
  この決定を受け、今後発行済みの1億8千万枚に上る2バーツ硬貨を回収し、9月以降は新硬貨を流通させる。 なお、現在の2バーツ硬貨は既に製造が中止されている。
  (2008/04/20)
     
 
 「戦えタクシン」という名のドリンク剤がタイで発売開始!!

 タイの飲料メーカーのサンスパーク・ビバレッジ社はこのたび「戦えタクシン」という名の新ドリンク剤を発売した。
 販売ターゲットはタクシン前首相の支持者とし、販売地域も支持者の多いタイ北部、中西部、バンコクを中心としている。
 価格は1本150ccで10バーツ(約30円)と他のドリンク剤と同程度。 1ヶ月1000万本、年間10億バーツの売り上げを目指すとのこと。
 (08/04/14)
     
 
 タイ・エアーアジア、「機内預け荷物料」を新たに徴収!!

 格安航空会社のタイ・エアーアジアは、4月21日から新たに「機内預け荷物料」を徴収する。
 金額は、30-50バーツ(100円ー150円程度)個数や総重量により算出するとのこと。
 また、荷物の総重量が15kgを超えた場合には超過料金が発生する。(従来どおり)
 エアーアジアの幹部は、「利用客の負担はわずかに増えるが、荷物を制限することで飛行燃料が節約でき、低価格の運賃が引き続き提供できる。」と語っている。
 いずれは体重別運賃制へ移行するのか? 興味深いところです。
 (08/04/10)
     
 
 タイの運輸相、タイ航空にサービス向上を指示!!

 タイ政府運輸相ははこのほど、機内サービスで苦情の多いタイ航空に対し、早急に改善策を講じるよう指示した。
 苦情は特にファースト、ビジネスクラスの乗客から寄せられており、運輸相は「ワールドクラスを目指すタイ国際航空の評価を傷つけることになる」と憂慮している。
 これをうけタイ航空会長は、早速ファースト、ビジネスの両クラスにはベテランのアテンダントを配置。 さらに社内スタッフの再教育プログラムもスタートさせた。
 (08/03/31)
     
 
 タイの付加価値税(VAT)、2010年まで税率を据え置き!!

 タイ政府はこのほど、付加価値税(VAT)の税率7%を2010年9月末までは据え置く方針を決定し、
 25日の閣議で正式に認可した。  (08/03/25)
     
 
 バンコクのナイトバザールに立ち退き命令の判決!!

 バンコクの人気観光スポットの1つである「スワンルム・ナイトバザール」が2004年以降立ち退きを拒み続けていることから、昨年4月にとうとう煮やした地主の「タイ王室財産管理局」が民事裁判所に訴えていたが、このほど民事裁判所が立ち退き命令を出した。
 これを受け、借地人のPコンデべロップメント社に対し、6月29日までに立ち退くよう通告した。
 跡地は、タイの大手デパート「セントラルグループ」が高級商業施設を建設予定。
 (08/03/12)
     
 
 バンコク〜アユタヤ間に日本の蒸気機関車運行!!

 タイ国鉄は、3月23日の「タイ鉄道の日」にバンコク〜アユタヤ間で日本製の蒸気機関車を運行すると発表!
 使用する機関車は「ミカド953」(写真)と「パシフィック824」の2両。 
 運行時間はバンコク(ホアランポン)発8:00、アユタヤ到着10:10。 帰路はアユタヤ発17:25、バンコク着19:20。
 運賃は、往復で120バーツ(約400円)。
 (08/03/10)
     
 
 JRの寝台車(ブルートレイン)がタイで来年から走行!!

 JR西日本からタイ国鉄に譲渡されたブルートレイン32両が今月中にタイに到着する予定。
 タイ国鉄は現在1,067ミリの車輪の幅を1,000ミリに変更した後、来年からバンコクーチエンマイ間、バンコクーナコンシータマラート(南部線)
 に使用する予定。
 日本ではほぼ廃止になったブールートレインがタイで再び会え、鉄チャン(鉄道ファン)には嬉しい限りです。
 (08/03/06)
     
 
 今月13日はゾウの日!!

 3月13日はタイでは「ゾウの日」。
 この日はアユタヤのウィハーンプラモンボピット寺では寺院の前の広場で109頭のゾウにえさを 振舞う行事が行われる。
 参加費は1テーブル1,000バーツ(約3,400円)。 収益はゾウの保護活動に遣われるそうです。
 (08/03/02)
     
 
 スワンナプーム空港が英国誌で世界3位にランキングされる!!(?)

 英国のWANDERLUST誌において約3000人の投票で世界で優秀な空港の代3位に選出された。
 因みに第1位はシンガポールのチャンギ空港、第2位は香港のチエク・ラプ・コック空港であった。
 開港以来、悪評が絶えなかったスワンナプームだけににわかに信じがたいがどうも本当のようである。
 今回の結果に対し同空港の空港長は、これまで欠陥の改善やサービスの向上に努めてきた結果が今回の評価に繋がったとの見解を示した。
 今後、さらに努力を重ね、2009年までに世界一の評価を得るよう頑張りたいとの抱負を語った。
 (08/02/22)
     
 
 モスバーガー、バンコクに2号店をオープン!!

 モスバーガーはこのほどバンコクで2店目を、セントラルデパート・チッロム店内にオープンした。
 昨年3月にセントラルワールド内に1号店をオープンし、価格は高いが毎日行列が出来る超人気ぶり。 これに気を良くしたか1年ぶりの新店舗出店となった。
 今後、サイアムパラゴーン、エンポリアムなどバンコク市内の高級ショッピングセンターを中心に出店し、3年後には10店舗まで増やす予定との事。
 因みに2号店の規模は218平米、102席。 営業時間は10:00〜22:00。
 (08/02/12)
     
 
 タイ国内の飲食店内の禁煙化が始まる!!

 2月11日(月)からタイの飲食店のエアコン付店舗内での禁煙化が実施される。
 違反した場合、違反者には2,000バーツ(7,000円くらい)、お店側には2万バーツ(約7万円)の罰金が科せられる。
 尚、5月31日までは周知期間との事で違反しても、罰金は科せられない模様。
 (08/02/10)
     
 
 タイバーツが10年来の高騰!! 1$=32.9バーツに!!

 バンコク外為市場のバーツ相場は、1日午前に1$=32.9バーツにまでバーツ高が進み、実に1997年のアジア通貨危機でバーツが暴落して以来10年ぶりの1$=32バーツ台に入った。
 (08/02/01)
     
 
 空港内の巨大オブジェ、ターミナル外への撤去が決まる!!

 バンコク・スワンナプーム空港ターミナル内の名物であった巨大オブジェが安全性の理由から撤去されることになった。
 開港以来、空港の顔とも言えるこのオブジェは、ヒンドゥー教の天地創造神話「乳海かくはん」を描いたものだそうで、高さ5メートル、横幅30メートル。
 出国手続きカウンターを通過した後の待ち合わせポイントとしても利用されていたが、大きすぎて緊急事態発生時には避難路をふさぐという理由から、ターミナルの外へ移されることになった。
 (08/01/28)
     
 
 タイに在住する日本人が4.3万人に!!
 
 バンコクの日本大使館によると、07年10月現在の在住日本人は42,736人になり前年比約6%、2,487人の増加となった。
 (20年前の約5倍、10年前の約2倍になる)
 バンコク市内には居酒屋、寿司屋、ラーメン屋などをはじめ数百を超える日本料理屋が溢れ、日本食材を扱うスーパーや日本の書籍を扱う本屋など、日本人向けの商店も増加傾向にある。
 バンコク以外でも、ロングステイヤーの多いチェンマイや自動車関連工場の多いシーラチャなども日本人向けの商店が増加している。
 なお、4.3万人は在留届けを提出している人数であり、短期滞在者、無届者等は含まれておらず、実際の在留者数とは大きくかけ離れたものとなっている。
 また、旅行者は年間120万人(1日あたり3千人くらい)にものぼり、これらを合わると、1日あたり7-8万の日本人が滞在していることになる。
 (08/01/22)
     
 
 1月15日からバス運賃値上げ!!

 運輸相は3日、バンコクの大量輸送公社の路線バス、国有トランスポート社の長距離バス運賃を1月15日から引き上げると発表。
 値上げの理由は大幅な燃料費の高騰であるが、年末、年始は帰省客、行楽客で大勢の人がバスを利用することから値上げを見送り、15日からとした。
 値上げ額は、路線バス0.5バーツ(2円弱)、エアコン車輌1バーツ、長距離バスの1キロ当たり0.3バーツ。
 (08/01/04)
 
     
 
 タイ人の平均寿命は女性70歳、男性68歳!!

 タイの国家統計事務所の調査により、国民の健康状態が年々向上し、平均寿命が年々伸びていることが判明した。
 平均寿命はこの30年間で女性が58歳から70歳、男性が64歳から68歳へと伸びた。
 また、医療技術の向上により、新生児の死亡率は11.3%に減少。
 なお、タイ人の死亡原因の1位は老衰、2位が心臓病、3位が癌となっている。(68〜70際で老衰とは信じがたい!)
 (07/12/29)
     
 
 パタヤの海が綺麗になった!!

 バンコクから東へ約130キロのパタヤビーチ。 10年位前まではビーチに飛び出した配水管から汚水が流れ出し、海が臭くヘドロで溢れていたが、昨今では綺麗に海岸は整備された。
 また、下水道も改修された結果、昨今では泳げるほど透明度も増してきた。
 街もこれに合わせて整備が進み、ユーロ高の恩恵を受けている欧州人、資源高で潤うロシア人などの観光客で賑わいを見せている。 一方少し前までの覇者の中国人はめっきり影を潜めている。
(07/12/23)
     
 
 東南アジア競技大会(シーゲーム)で景気がよくなったコラート!!

 東南アジア競技大会(シーゲーム)が6日から開催されているコラートでは、参加選手や、応援の観光客などで賑わいを見せている。
 通常、ハイシーズンでもホテルの稼働率は6〜7割程度の予約しかないところ、市の中心部ではどこも満室の盛況ぶり。
 高級ホテルの中には1億バーツ(約3億5千万円)かけて改修工事を行ったところもあり、好景気に満足している様子。
 政府観光庁によると、外国人観光客の大部分はラオス、ベトナムからのため、1日あたりの消費額は800〜1,000バーツ以下位(3,000円程度)とのこと。
 (07/12/12)
     
 
 東南アジア競技大会が開催!!

 第24回東南アジア競技大会(シーゲーム)の開会式が6日、タイ東北地区のナコンラチャシマー〔通称コラート〕で開催された。
 大会には、アセアン10カ国と東チモールから選手、役員など約5,000人が参加し、15日までの間、43種目で技を競う。
 この大会は、日本の国体と同様で開催地(国)がメダルをごっそり獲得する構図であり、前回開催国のフイリピンは今回は大きく成績が落ち込む見込み。
 (07/12/07)
 
     
 
 タイ プミポン国王が80歳!!

 タイのプミポン国王が12月5日、満80歳を迎えられた。 今年は即位60周年とあわせ、国中が祝賀ムードに包まれている。
 4日の夜には誕生日スピーチが病み上がりにもかかわらず約1時間半の長きにわたり行われ国民の一層の団結を訴えられた。
 この模様は、日本でもタイのライブテレビにより放映された内容が受信できた。 前評判の高かったピンクのシャツなどのカラーに染められることも無く、黄色のシンボルカラーのスーツを着た参列者が圧倒的に多かった。
 5日は午前中に王宮内で一般参賀が行われ、この様子もテレビで放映された。
 尚、タイの各テレビのライブ放送はこのサイトで見られます。お試し下さい。  http://www.thaitv-cafe.com/mojikome.html
 (07/12/05)
     
 
 12月5日の国王誕生日を祝い、5夜連続の花火打ち上げ!!

 タイのプミポン国王が満80歳になられるのを祝い、バンコク、東部のラヨーンで4日から5夜連続で花火が打ち上げられると政府が明らかにした。
 打ち上げ開始は、各日21時、因みにバンコクでは、4日は競馬場(ロイヤル・ターフクラブ)、5日はラマ9世橋近く、6日はロイヤルバンコクスポーツクラブ(競馬場)と続き最終日の8日はシリキット王妃コンベンションセンターなど2箇所で打ち上げられる予定。
 (07/11/25)
     
 
  24日はタイの灯篭流し!!

  24日はタイの有名な行事である灯篭流し「ローイクラトン」。 灯篭を川に流し、水に感謝し、1年の罪を流すとされる伝統行事で各地でいろいろなイベントが行われる。
  最近では若い男女が灯篭を一緒に流すことにより、永遠の愛が結ばれるなどともいわれカップルでイベントに参加するケースが多い。
  北部のチエンマイなどでは熱気球(ローイコム)などを飛ばすコンテストなども開催される。 このほか、花火、遺跡のライトアップなど各地で様々な催しが行われる。
  (07/11/21)
     
 
  人気女性歌手 タタ・ヤンが富豪の御曹司と婚約!!

  タイの人気女性歌手で日本人にも人気のあるタタ・ヤンさん(27)の婚約式が11日、バンコクの有名ホテル「ペニンシュラ」で行われた。
  タタ・ヤンは婚約者から5.5カラットの婚約指輪や、金、現金などを贈られ大喜び。
  婚約者のプレーム氏は大手ムエタイジムやパタヤでホテルを所有する大金持ちの御曹司。 結婚式の日取りは未定。
  (07/11/13)
     
 
  米国アイスクリームのデイリークイーンがタイで200店目を出店!!

  アメリカのアイスクリームチェーン「デイリークイーン」がタイで200店目の店舗をバンコクの中心地チッロムにある大型ショッピングセンター「セントラルワールド」に出店した。
  サーティーワンなどとの競合する中、甘いものが好きなタイ人に受けいられ、業績も順調との事。
  (07/11/08)
  
     
 
  日タイ経済連携協定(EPA)が発効!!

 日本とタイの経済連携協定が1日発効し、一部品目の関税が撤廃された。
 今後10年で日本からタイへの輸出の約97%、タイから日本へ輸出する約92%が無税となる。
 このほか、労働者の受け入れ、投資に関する規制が緩和される。
 EPAの発効は、シンガポール、メキシコ、マレーシア、チリに続き5カ国目。
 (07/11/02)
     
 
  チンタオ(青島)ビール、タイでの販売は月販1.4万本!!

  中国のビール会社「青島ビール」のタイ法人「チンタオ・マーケッティグ」社によると、販売量は1ヶ月あたり大瓶(640cc)1.4万本でホテル、レストランに供給。
  スーパーでの販売は1店舗のみで小売価格は75バーツ。 販売実績も着実に伸びていることをうけ、タイ国内に工場の新設を計画中。
  (07/10/28)
  
     
 
  23日はチュラロンコーン大王の記念日!!

  10月23日は、現王朝の第5代目の王チュラロンコーン大王(ラーマ5世)の記念日で祝日となる。
  チュラロンコーン大王は、1853年に生まれ、1868年に即位し西洋の列強の植民地になることを回避しつつ、中央集権化、奴隷制の廃止などの近代化を進めた。
  1910年10月23日に死去。 この日をチュラロンコーン大王の功績たたえ、しのぶ日として国民の祝日とされた。
  (07/10/23)
     
 
  タイのスターバックス、進出9年で100点達成!!

  米国のコーヒーチエーン「スターバックス」のタイの店舗が9月末で100店舗を超えた。10月17日現在は103店舗。
  バンコク市内のほか南部プーケット、などにも店舗を展開。
  1998年、バンコクの中心部のチッロムに1号店を出店以来、甘いコーヒーしか飲む習慣のなかったタイに本格コーヒーの文化を植えつけさせた。
  (07/10/18)
     
 
  タイで「キンジェー」週間が始まる!!

  タイの各地で10日から、肉食を避ける「キンジェー」が始まった。 (19日まで)
  元来、中国の風習で、華人中心に行われてきた行事だが、近年、一般のタイ人にも広がりを見せている。
  この期間中は、身を清めるため、魚や肉類、臭いの強いものは食べない。
  街のレストラン、食堂もベジタリアン料理が中心となり、この期間中「齋」(じぇい)と書いた黄色い旗を立てる。
  因みに、イスラムのラマダン(禁食)の期間は、この「ジェー」と入れ替わるように終了した。
  写真は町中に溢れる「齋」の旗。
  (07/10/12)
     
 
  横浜で「横浜 タイ・フェスティバル2007」が開催されます!!

  2007年10月27日(土)・28日(日)の2日間、横浜のみなとみらい21地区の赤レンガ倉庫前の広場で「横浜  タイ・フェスティバル2007」が開催されます。
  両日とも10:00〜20:00まで。 タイ料理やタイ特産品の販売ブースも数多く出店される模様。 
  ステージでは、タイ古典舞踊、ムエタイ、ストリートミュージックなどのイベントも行われる予定。
  因みに1ブース約4坪程度の出店料が2日で16万(当初予定の料金は30万)、飲食関係20万円(同35万円)と値引き後でも代々木で行われる「タイフェスティバル」並みのかなり高い設定。 集客見込みに疑問があるのか、二の足を踏む業者も多く、いまだにブースは空き状態で追加出店募集中!!
  こんなに高い出店料では、かなりの金額が小売価格に転嫁されるのでは・・・それにしてもボランティア団体が主催だそうですが、金儲け主義に陥らなければと念じる次第です。
  (07/10/09)
     
 
 「ライスイノベーション賞」の最優秀賞は冷凍タイカレー!!

 タイの米財団などが催した「ライスイノベーション賞」の選考で、カサセート大学の食品研究チームが発明した「冷凍タイカレー」が最優秀賞に輝いた。
 受賞理由は、タイ産のハーブやスパイス類をふんだんに使用した点や、対外的にタイカレーの知名度が高い事など。
 この賞は、最近ベトナムなどの躍進で国際コメ市場の競争が激化しているため、競争を勝ち抜くためのアイデアを募ることを目的に創設され、王室も支援している。
 なお、2位には民間企業が開発した、「コメ粉使用のベビーパウダー」が選ばれた。
 (07/10/05)
     
 
 スワンナプーム空港の違法タクシー、有力マフィアの庇護により復活!!

 以前このコーナーで空港の違法タクシー取締りにより運転手など320人が逮捕されたことをお知らせいたしましたが、最近、マフィアの庇護の下、再び空港に出入りし始めたようです。
 一説によれば、これらのマフィアは、軍人、政治化のバックアップを受けている3つの団体で、約3000台のタクシーを支配しているようです。
 警察もこれらのマフィアには手を付け難く、現在、国税局が脱税法違反の面から捜査をはじめるよう準備中。
 (2007/10/01)
     
 
 開港から1年、評価の低いスワンナプーム空港!!

 昨年9月26日、クーデタ発生直後に開港したバンコク・スワンナプーム空港だが、IATA(国際航空運送協会)はコスト、サービス、設備、運営の面から厳しい評価を下した。
 特にAOT(空港運営会社)が様々なコストを航空会社側に押し付け、航空会社側の意見にはまったく耳を貸さないことに強い不満を表明。
 設備面では、トイレ不足、標識不足、小売店エリアの配置換えを指摘、コスト面では駐機料、着陸料が近隣のシンガポール、クアラルンプールより割高な一方、サービスの質が低いと指摘。
 そのほか、ドムアン空港(国内線)との2空港体制の解消、市内と結ぶ鉄道の工事の早期完成などを求めている  。(まったく同感!!)
 一利用者の立場からも、ターミナルビルが1つのため非常に長距離を歩かされたり、イミグレーションが恒常的に混雑、且つ遅い。通路の真ん中に飲食店のブースがあり歩きにくく又不衛生。等々不満な点を挙げれば枚挙の暇がないほどの酷さである。
 (07/09/28)
 
     
 
 新空港〜バンコクを結ぶ新鉄道の車輌がタイに向け出港!!

 バンコクのスワンナプーム空港と都心部を結ぶ鉄道に使用するシーメンス製の車輌2両がドイツを出港した。
 10月中旬に東部のレムチャバン港に到着予定。  残る7両は来年1月に到着、4月から試験走行を実施予定。
 この車輌で空港〜バンコク市内間(26k)を時速160キロで走行し、15分で結ぶ予定。
 しかし、肝心の線路工事などは、大幅に遅れ、開通は早くても来年後半以降と見られている。
 (07/09/24)
     
 
 しゃぶしゃぶ・すき焼き食べ放題店がセントラルワールドに開店予定!!

 レストラン経営のワンダーテーブル(東京・新宿)は、12月上旬にバンコクの中心部のショッピングセンター「セントラルワールド」(伊勢丹が入居しているショッピングセンター)7階にしゃぶしゃぶ・すき焼きの食べ放題店をFC形式でオープンさせる。
 喫茶店の「モーパラカフェ」も併設する。 店舗面積は両店で約110坪客席数は146席(内カフェは36席)
 主なメニューは、しゃぶしゃぶかすき焼きのどちらかの食べ放題がランチタイム299バーツ(約1,000円)、デイナータイムは399バーツ(1,350円)、両方の食べ放題が前記の代金のプラス50バーツ(約170円)。
 使用する牛肉は豪州産。味付けのタレは日本から輸入し、野菜類は現地で調達する。 日本食の味を忠実に再現し、バンコクで流行している「日本食もどき」と差別化を図る戦略。
 主な顧客のターゲットは、日本人の駐在員、タイの富裕層とのこと。  美味しくない日本食に閉口している向きには朗報かも?  (写真はお店のイメージ図)
 (07/09/20)
     
 
 タイ、新空港の偽ガイドと白タクを摘発!!

 昨年9月に開港したバンコクの新空港(スワンナプーム空港)では、開港以来ハイヤーと偽った白タクの客引きや、無許可のガイドによる客引きが数多く存在し、問題になっていたが、今年の6-7月にこれらを一掃する摘発を実施した。
 空港公団の発表によれば、1,156人を摘発したとの事。 同空港では、ガイドを装った男が到着出口で偽の旅行会社のボードを掲げ、迎えの車と偽って白タクに乗せ、ホテル到着時に料金を請求するといった手口が頻発していた。
 このほか、空港公団のリムジンと偽り、駐車場にとめておいた個人タクシーに案内し法外な料金(ハイヤー並み)を請求するケースも数多く見られ、旅行者からのクレームが後を絶たなかった。(ハイヤーはAOT(空港公団)の専用カウンターで申し込むのが安全です)
 (2007/09/18)
 
     
 
 東京・上野公園でアメージング・タイランド・フェスタが開催されます!!

 今年は日・タイ修好120周年にあたり、いろいろなイベントが開催されていますが、9月26日(水)から30日(日)まで東京・上野恩賜公園の噴水前広場において「アメージング・タイランド・フェステバル」が開催されます。
 会場内にはタイの各地域(北部、東北部、中部、南部)を紹介するブースが設けられ、伝統芸能や民芸品製作のデモンストレーションも行われる予定。
 また、特設ステージでは古典舞踊やジャズバンドの演奏、最終日の30日にはICE、GYPSYQUEENのライブも予定されています。
 (07/09/16) 
     
   
 東京で「タイロイカトン祭り2007」が開催されます!!

 10月27(土)、28日(日)の2日間にわたり、東京・お台場の潮風公園で「東京・タイロイカトン祭り2007」(灯篭流し)が開催されます。
 タイ舞踊や伝統楽器による演奏、ムエタイ、タイ・ポップスのコンサートをはじめ、タイ料理、民芸品のお店、マッサージなども出店します。
 (2007/09/13)
     
 
 第5回タイフェスティバル大阪が開催されます!!

 9月29日(土)、30日(日)の2日間、大阪の天王寺公園で「第5回タイフェスティバル大阪」が開催されます。
 タイ料理、雑貨のブースやタイポップスのコンサート、古典舞踊、ムエタイをはじめとした様々なイベントが予定されています。
 なお、今年は日・タイ修好120年に当たり、記念の諸行事も開催され、映画(「星になった少年」、「風邪の前奏曲」)も上映されます。
 (写真は昨年開会式の模様)        (2007/09/04)
     
 
  銀座にタイ料理のお店「ジム・トンプソンズテーブル」がまもなくオープン!!

  9月1日(土)、東京・銀座2丁目(プランタンの隣)に開業する商業ビル「マロニエゲート」の10階に、タイのシルクブランド「ジムトンプソン」と提携したタイ料理店「JIM THOMPSON’s Table Thailand」がオープンします。
  店内はジムトンプソンのいろいろな商品で飾られるそうです。席数は64席。(坪数は49坪) お味は分かりませんが、タイ料理店の激戦地区だけに動向が注目されます。 1人あたりの平均単価は4,900円(ランチタイム1,800円)を想定。
  お金とお時間のある方にお勧めのお店です。
  (07/08/26)
  写真は開業後のお店の様子です。
  (07/09/08)

  今年12月に、伊勢丹バンコク店、シンガポールにジムトンプソンの直営レストランが出店される予定との事。
  (07/08/28)
  
     
 
  バンコクの空港線(鉄道)の開通は?

  バンコクの新空港(スワンナプーム空港)と都心を結ぶ空港線(空港〜パヤタイ間28キロ)の工事が8月7日に期限を迎かへ、工期の延長、違約金の金額などをめぐり、運輸省と工事業者の間で協議を続けている。
  現在の工事の進捗率は70%程度でこの分で行くと後2年は工事に要する見込み。
  (07/08/20)
     
 
  ユニバーシアード大会閉幕!!

  8日から開催されてきた「第24回ユニバーシアー」が18日に閉幕した。
  大会には156カ国・地域の選手8,000人が参加。 11日間の開催期間中、タイでは珍しく大会の運営に大きな問題は生じ無かった模様。
  ただ、観客の入りは芳しくなく、開催途中で入場料を半額にするなどの対応を図ったものの終始ガラガラであった。
  国別のメダル獲得数では1位中国87(金32)、2位ロシア(金28)と続き、日本は4位、開催国のタイは6位であった。
  (07/08/19)
     
 
  今日からバンコクでユニバーシアード大会開催!!

  8月8日から18日まで学生スポーツの祭典「第24回ユニバーシアード大会」がバンコクを中心に開催される。
  大会には世界156か国・地域から8000人の選手、3000人の役員が参加する。  7日からすでにサッカー、バスケットボールの一次予選が始まっている。
  開会式はバンコクのラチャマンカラ国立競技場で行われる。
  タイ政府は、大会期間中のイスラム過激派、反クーデター組織による不穏な動きを未然に防ぐべく警戒に神経質になっている。
  (07/08/08)
     
 
  マレーシア航空、今年もベスト・キャビンクルー賞を受賞!!

  英国スカイトラックス誌による「ワールドエアラインアワード2007」のベスト・キャビンクルー賞に今年もマレーシア航空が選ばれた。
  同航空会社の社長によれば、「自然で、自発的な、やる気のあるサービスが認められたもの」と語っている。
  確かにフレンドリーで飾らない対応は「自宅にお客様をお招きしたときのようなおもてなし」(同社長による)ぶりには、私も搭乗するたびに感心させられています。
  機内食も美味しくいただけるエアーラインです。 まだご搭乗されていない方には是非一度搭乗されることをお勧めいたします。
  (07/07/31)
     
 
  米誌ベスト・シティ賞でバンコクが3位に!!

  カード会社のアメリカンエクスプレスの旅行雑誌「トラベル+レジャー」が実施した読者投票による「2007年ワールド・ベスト賞」の都市部門でバンコクが昨年に引き続き世界3位に入った。
  1位はフィレンツェ、2位はブエノスアイレス、4位以下はローマ、シドニー、ニューヨーク、ウダイプール(インド)の順。
  島部門では1位バリ、2位マウイと続きプーケットは8位。
  (07/07/11)